JB23Wのバックドアを内側から開けられるようにする

JB23Wで車中泊をしていると内側からバックドアを開けたくなるので、
バックドアに内側から開けられるように細工を施しました。

私が使用した物:
エーモン 内張りはがし ポリプロピレン製ソフトタイプ 4935
TOUGH-GRID 750ポンド(耐荷重340kg) ミルスペックパラコード 50フィート 11芯

JB23Wのバックドアには不思議なカバーがついています。
そのカバーを外すと謎の穴が現れるのです。
たぶん、設計段階では内側にノブを付けることになっていたのかも?

その穴を利用させてもらいます。

バックドアの内張りをはがす

まず、バックドアのロックのノブを外し、ひっこめるためにロック状態にしておきます。

バックドアは11個のクリップで止まっています。

剥がすには「内張り剥がし」を使用します。

右下に内張り剥がしを差し込めそうな2mmほどのスペースが開いています。

そこから突っ込んでテコでこじるとパコンと近くのクリップが外れます

そこを起点にテコで外していきます。

ちなみに使用した工具はこちらです。
エーモン 内張りはがし ポリプロピレン製ソフトタイプ 4935

リアゲートのノブにパラコードを結ぶ

ブチルで固定されたビニールをはがすと、リアゲートのノブの裏側にアクセスできます。

親切にノブに穴があるので、そこにパラコードを通して結びます

画像はパラコードを通したところ。
ほどけない縛り方で適当に結びます。

リアゲートの内張りを復元

ロックのノブを取り付け、リアゲートの内張りをノブに通します。

そして、下のクリップからはめ込みます。

次にウインドウ下部のゴムをリアゲートの内張りの上にかぶせていきます。

完成

手のひらくらいの長さで二つ折りにして、オーバーハンドノット。
結び目の下にパラコードを巻き付けて適当に処理して完成。

下に引くとドアが開きます。

このように半開きで固定する使い方も可能です。

基本的にパラコードは伸びる性質を持つため、
結び目が遠かったり、伸びやすいパラコードだと、
ものすごい力が必要になるので気を付けましょう。

ちなみに使用したパラコードはこちらです。
TOUGH-GRID 750ポンド(耐荷重340kg) ミルスペックパラコード 50フィート 11芯

今回、車中泊の際にリアゲートが中から開けられると便利と思ってやってみましたが、
万が一の事故などで左右ドアが開かなくなってしまった際にもこれがあるおかげで助かる命もあるかもしれません。

参考になりましたら幸いです。

TOYO「ATⅢ」快適な乗り心地と悪路走破性を両立したオールテレーンタイヤに履き替えた

TOYO OPEN COUNTRY ATⅢに履き替えたら感動の連続だった!

TOYO OPEN COUNTRY ATⅢを装着

5年使用したOpenCountry R/Tから履き替え

5年使用したTOYO OpenCountry R/T

TOYO OPEN COUNTRY R/Tを5年間(60,000km)使用してきましたが、タイヤの劣化が気になり、乗り心地もゴツゴツしてきたので、タイヤ探しの旅に出ました。

自分がタイヤに求めていることは次の4つ。
・燃費性能
・乗り心地
・耐久性
・ある程度の悪路(泥・雪)に対応

R/Tはマッドコンディションで素晴らしいトラクションを発揮し、とても頑丈で信頼性が高いタイヤでしたが、もう少し燃費がいいタイヤが欲しい。しかし、悪路走破性や耐久性に不安があると、ジムニーの個性をダメにしてしまうので、ちょっぴり頑丈でM+S対応が良い。

ということで見つけたのが「TOYO OPEN COUNTRY ATⅢ」です。
サイズは純正タイヤと同じ「175/80 16R」。

以前履いていたR/Tより一回り小さくなりますが、クロカンはもうやらないし、せいぜい荒れた林道を走る程度なのでこれくらいで十分。

友だちの整備工場で交換してもらい、6リンゴ吹っ飛びました。

TOYO OPEN COUNTRY ATⅢ
TOYO OPEN COUNTRY ATⅢのトレッド

インプレッション

出だしですぐに分かりました。転がり抵抗が少ない。

アクセルを踏み込むとスムーズに加速して行き、シフトもスムーズに繋がります。
R/Tではクラッチを切るとグーっと減速する感じがありましたが、ATⅢは永遠に転がっていきそうな感じです。

ギャップを踏んだときの突き上げ感や横揺れなどが軽減され、乗り心地も良くなりました。

ステアリングも非常に安定していて、なんとジャダーも消えた!
ホイールバランスの崩れがジャダーを引き起こしていたようです。

一番びっくりしたのが、燃料計が減らないということ!
R/Tは相当な燃料食いだったようです。

スペック上では雪性能も高いようで、高速の冬用タイヤ規制もクリアできるところも嬉しい。

関連記事:TOYO OpenCountry ATⅢの雪道性能を確かめてきた

タイヤを買えただけで、まるで車が変わったかのように乗り味が変わりました。

最近のジムニーの使い方は9割オンロードでたまに林道くらいなので、これくらいのタイヤがちょうどいいと思いました。TOYO OPEN COUNTRY ATⅢはおすすめです。

OPEN COUNTRY A/TⅢの気になる燃費は?

A/TⅢに変えてから二度目の給油だったので燃費を測ってみました。

15.53km/L

R/Tを履いていたころは13km~14km/Lくらいでしたが、
ATⅢでは15.53km/Lまで燃費が伸びました。
最近はガソリンがとても高いので嬉しいですね。

燃費が伸びて、乗り心地も良くなって最高です。

ATⅢはスノーにも対応しているので、オールシーズン履き通せます。
別途スタッドレスを購入・交換・保管という手間が無くなるので本当にコスパが良い。

一回り大きいR/Tだが純正スペアタイヤのスペースに収まった

古いR/Tですが、一番コンディションが良かった一本をスペアタイヤに組み替えてもらいました。

R/Tは185/85R16と純正より一回り大きいサイズだったので収まるか心配でしたが、スペアタイヤのカバーを外したら無事に収まりました。

*リアバンパーはモンスタースポーツ製ですが、タイヤスペースは純正と同じ寸法です。

これでは見栄えがちょっと悪いので裏表反転させるステーを付ける人も居るようですが、そこまでコストをかけて飾ろうとは思わなくなりました。これはこれで無骨でいいかも。

6万キロ走ったR/Tをよく見たらスリップサイン出る手前だった

スペアにしたR/Tを改めてよく見てみたら、スリップサインまで0.5mmでした。
溝があると思い込んでいたのでビックリ。
整備士の人もスリップサインの所を見ずに、ブロックの高さを測ってたようです。

スリップサインまで0.5mmのR/T

2300ルーメンの制圧力 OLIGHT WARRIOR3

この前、自宅裏に不審者が出没したので追跡して通報するという事案がありましたが、
手持ちのフラッシュライトでは光量が足りず、相手の特徴がほとんど掴めませんでした。

強力なフラッシュライトの必要性を感じたので、OLIGHT WARRIOR3を購入しました。

豪華な化粧箱に入って届きました。

専用ホルスターも付属しています。
作りはしっかりしていて底には水抜きの穴が開いています。

MoLLEシステムにも対応しています。

OLIGHT WARRIOR3のスペック

外観はアルミ製で「IPX8」という水没状態でも使用できる性能を有しています。

手のひらサイズでコンパクト(139mm x 29.5mm)176gと軽量。

ライトとしての性能は次の通り。
最大光量:2300lm、最大照射距離:300m

モード明るさ(ルーメン)点灯時間
MOON155日
LOW15130時間
MED20013時間
HIGH800166分
TURBO2300電池残量によって変化
100%:2.5分, 35%:160分, 11%:39分
TURBO (ストロボ)2300表記無し

通常の懐中電灯の明るさは大体200ルーメン程度なので、
WARRIOR3をMEDで懐中電灯として使用する場合は13時間使用可能

充電はUSB Type-Aで、ライト側の端子はマグネットになっています。
吸い付くように接続されるのでストレスフリー。

内蔵している充電池は「ORB-217C50」(21700) 3.6V 5000mAhで、交換可能です。

このフラッシュライトの特徴は、持ち方を変えるだけで、
通常の懐中電灯として使用したり、タクティカルライトとして使用することができます。

サイドスイッチでふつうの懐中電灯

サイドスイッチを押すと通常の懐中電灯として使用できます。

通常の懐中電灯として使う時の持ち方

点灯状態でサイドスイッチを長押しすると、LOW・MED・HIGHと切り替わります。

消灯状態でサイドスイッチを長押しすると、MOONが点灯します。
夜中にちょっとした明かりが欲しいときに便利です。

2回タップするとTURBOで点灯し、3回タップするとストロボになります。

テールスイッチでタクティカル

テールスイッチはモーメンタリ動作(押している間だけON)となっており、
フラッシュライト”としての使用方法ができます。

タクティカルフラッシュライトとして使用する持ち方

テールスイッチを使用すると、強力なせん光をクイックに照射することができ、タクティカルな運用が可能になります。

テールスイッチを押した際のモードとして次の2つのどちらかを選択できます。

  1. テールスイッチを半押でMED、押し込むとTURBO
  2. テールスイッチを半押でTURBO、押し込むとストロボ

設定変更はテールスイッチを押し込んだまま、サイドスイッチを押すことで可能です。
自分はストロボを使用したいので、二つ目のモードに設定しました。

TURBOやストロボの目的

遠くを照らす、相手を眩惑させる

ターボモードは遠くを照らしたりという使い方もできますが、明るい屋外から暗い室内をクリアリングする際、相手と対峙した際などに、ストロボモードと合わせて相手を眩惑させて弱体化させるといった使い方が想定されています。

ターボモードは数秒点灯するだけでかなり発熱し、一定時間たつと強制的にMIDモードに戻ってしまうので、常時点灯せず要所要所でフラッシュするように使用するのが良いと思います。

2300ルーメンのTURBOの威力

MEDとTURBOを比較してみました。
カメラのモードを固定して明るさなどの自動補正が入らない状態で撮影。
※誰もいない場所に一瞬だけ照射しました。

MED(200lm)で照射が次の写真:

十分に明るいフラッシュライトです。

TURBO(2300lm)にすると・・・

めちゃくちゃ明るいです。車のヘッドライトくらい明るい。
もう一度言いますが、カメラの設定はMEDと同じです。

場所を変えて照射してみます。

MED:

TURBO:

約100m先のステージをライトアップできました。

スペック上では最大照射距離300mとありますが、
200mくらいまでは照射したものをおおよそ視認できる印象です。

”マッキー”くらいのサイズでこれほどの光量を照射できるのは素晴らしい性能です。

合法的な護身用具

OLIGHT WARRIOR3の具体的な使い方としては、悪人と対峙した際に顔に照射して眩惑させ、取り押さえる、あるいは危機を回避する確率を上げるといった使い方や、強力な光で相手を照らして特徴を覚えることで、通報時に警官に詳細な情報を伝えるといったこともできるようになります。

以上のようにフラッシュライトは非常に有用な道具ですが、殺傷能力は無いため合法的に携帯*することができます。これほど優秀な護身用具は他に無いでしょう。MOONモードでは充電なしで55日点灯させ続けられるので、アウトドアや災害の際にも役立つでしょう。

一家に一本OLIGHT WARRIOR3どうでしょう。

*フラッシュライトを持ちながら怪しい行動をしている場合、バールやマイナスドライバーと同様に「侵入工具」扱いで検挙される可能性があるので、その辺は注意が必要です。

SEOスコアを極力落とさずドメインを変更してみた

2017年にお名前.comで取得した「takuyakobayashi.jp」を使用していましたが、
コアサーバーで「takuyakobayashi.jp」を新たに取得し、ドメインを変更しました。

お名前.comは高い

ドメイン変更に至った理由:

  • お名前.comのドメイン更新費が高い。
  • お名前.comが「サービス維持調整費」を導入した。(上がり続けて今は22%になっている…)
  • .id(インドネシア)より.jpの方が良い。

一番の理由は、サービス維持調整費の導入で、.idのドメイン代が4,378円/年という強気価格で、サーバー代も安くはなく1,430円/月くらい払っていました。そこに20%増しはかなり痛い。

コスパ最強コアサーバー

コアサーバーでは、V2プランに加入している限り、.jpドメインの更新代がかからない(キャンペーン期間中に加入した場合)ので、圧倒的にランニングコストが抑えられます。しかもサーバー代も月額330円~(CORE-X)と激安です。
コアサーバーならお名前.comの1/3のコストでサーバーを運営できます。

自分が行ったドメイン変更作業

takuyakobayashi.jp(以下:)からtakuyakobayashi.jp(以下:)に変更する際に、できる限りSEOスコアを維持したい。
そのために行った方法は次の通りです。

1.「」に「」の複製をつくる

データベースやファイルをバックアップし、
」と「」に同じものが構築されている状態を作ります。

2.「」をサーチコンソールに追加

古い方「」がサーチコンソールに追加されている事が前提ですが、移行先の「」の方もサーチコンソールに追加します。

3. 「」に.htaccessで301リダイレクトを設定

」のルートに次のような.htaccessを追加し、URL構造を維持したまま「」に301リダイレクトさせるようにします。

RewriteEngine On
RewriteRule ^(.*)$ https://takuyakobayashi.jp/$1 [R=301,L]

4.サーチコンソールのアドレス変更ツールで移行を知らせる

サーチコンソールで「」のプロパティを開きます。

次に、設定→アドレス変更から移行先の「」プロパティを選択してアドレス変更を行います。

アドレス変更ツール – Search Console ヘルプ

いくつかサイトを運営しているので、サイトごとに同じ手順を行いました。

あとは待つだけ

以上の作業によって検索エンジンにアドレス変更が通知され、SEOスコアへの影響を最小限に移行させることができるはずです。

今回のように、URL変更を伴うサイト移転方法についてはGoogleがベストプラクティスをまとめてくれています。サイトを移転する方法 – 検索セントラル

青天の霹靂!AdSenseで制限を受ける「表示できる広告の数が制限されています」

昨日くらいからブログに自動広告がついていない事に気付き、AdSenseにログインしてみたら、こんな表示が:

表示できる広告の数が制限されています。詳しくは、ポリシー センターをご確認ください。

AdSense

「無効なトラフィックの問題」で広告配信が制限されたとのこと。

無効なトラフィックの問題とは

無効なトラフィックとは次の通りです。

  • サイト運営者様が、ご自身のライブ広告をクリックしてクリック数やインプレッション数を増やすこと
  • 1 人以上のユーザーが繰り返しクリックして、クリック数やインプレッション数を増やすこと
  • サイト運営者様がご自身の広告でのクリックを誘導すること(例: 広告をクリックするようユーザーを誘導するあらゆる言葉、大量の偶発的クリックを誘発する広告掲載など)
  • 自動クリックツールやトラフィック ソース、ロボット、その他の不正な行為を行うソフトウェア
https://support.google.com/adsense/answer/16737?sjid=8056973094815208343-AP

要は不正にクリックしたりインプレッションを増やす行為全般のこと。
全く心当たりがないどころか、むしろ疑いを掛けられないように細心の注意を払っていたつもりでしたが・・・

不正なクリックではなく急なPV増加のせいか?

AdSenseを見てみると、クリック数は変わらず、何故かPVが異常に伸びている様子でした。

普段見ないAnalyticsを見てみると、特定の記事のアクセス数が1日にして異常な伸び方をしていました。ユーザーの8割がモバイル端末で、ロケールは日本。参照元はほぼオーガニックサーチ。

サイト全体のアクセス数の推移

無効なトラフィックの原因はこの急なPV増加かと思うのですが、はっきりした原因は分からないので、様子を見るしかありません。

現状を報告

とりあえず、無効なクリックの連絡フォームから、不正行為は一切していない事や、急に伸びた記事がある事など、現状を報告しました。

追記(7/12午前):一週間経過しましたが、送信したメッセージに対する返信はありません。

広告のトラフィックの責任はサイト運営者にある

広告のトラフィックの最終的な責任はサイト運営者にある為、
サイト運営者は積極的な防止策を講じる必要があるとされています。

広告のトラフィックについての最終的な責任は AdSense サイト運営者様にあります。このため、広告のトラフィックを念入りに監視して、アカウントが AdSense ポリシーを遵守しており、無効なトラフィックが発生していないことを確認する作業が不可欠です。以下のヒントを実践したうえで、疑わしい操作が見られた場合は、Google にお知らせください

https://support.google.com/adsense/answer/1112983?sjid=8056973094815208343-AP

それを怠ったことによって生じた不都合は、サイト運営者が悪いと言われてしまっても仕方ありませんね。

神に祈るしかない

こちらに非が無い以上、現状を報告する以外に成す術はありません。

これで、もしアカウント停止になってしまったら、自然災害に見舞われたと思うしかありません。

何か進捗があったら追記します。

追記(7/12午後):「現在、問題はありません」になりました

広告制限から9日後、管理画面のポリシーセンターを確認したところ、制限の表示は消えて「現在、問題はありません」という表記になっていました。

やったこととしては、

他に思い当たる原因:

  • 執筆中、リロードしては直しを繰り返していたので、サーバーのログには自分のリクエストが大量にありました。PV稼ぎと間違われたのかも。
  • インストールから4年経つFirefox:一部Webサイトで正常な動作をしないケースが増えてきたので、なんらかのバグで不正なリクエストなどが送られていたかもしれません。

それら以外にもいくつかの要素が重なって今回の規制を受けたのかもしれません。

Firefoxをリフレッシュし、ブログにログイン中は広告を表示しないように設定しました。

最悪、永久追放も覚悟していましたが、元に戻って良かったです。

突然「Instagramフィードで重大な問題」が出たので直す:Smash Balloon Instagram Feed

インスタグラムの埋め込みに「Smash Balloon Instagram Feed」というWordPressプラグインを使用していましたが、ページ右下に突然このようなエラーがでました。

「Instagramフィードで重大な問題」

このエラーはログインユーザーのみに表示されているようです。

この問題を解決」から管理画面に飛ぶと、次のような表示が:

エラー:アクセストークンが無効か、有効期限が切れています。フィードは更新されません。
APIエラー100: Tried accessing nonexisting field (media_product_type) on node type (Media)

自分の環境では次の手順で解決しました。

  1. 「Smash Balloon Instagram Feed」プラグインを更新
  2. インスタグラムにログイン
  3. ソースを再接続

1.「Smash Balloon Instagram Feed」プラグインを更新

管理画面→プラグイン→「Smash Balloon Instagram Feed」プラグインを更新します。

バージョン6.1.5が利用可能になっていました。

2.インスタグラムにログイン

https://www.instagram.com/

インスタグラムにログイン済みの場合はそのままでOKですが、他社のアカウントにログインしていた場合は大変なので確認しましょう。

3.ソースを再接続

WordPressに戻り、「Smash Balloon Instagram Feed」プラグインの設定画面から「再接続」を押します。

すると、最初に設定したときのようなウィザードが開始されるので進めていきます。

  1. Add a new Source: Personal
  2. Connect your Instagram Account: Connect with Instagram
  3. Instagram ~の情報を引き続き共有しますか? 許可する
  4. Security Confirmation: Yes,it is my domain

一通り完了すると管理画面にリダイレクトして戻ってきます。その際に「ソースが無効」が消えていたら成功です。

video要素のロード完了後に再生を行う

結論

ソースコードはこちら。
ローディング表示を実装したい場合はvideo要素の裏に表示させておくことで対応してください。

<script>
window.addEventListener('DOMContentLoaded', (event) => {
  var video = document.querySelector('video');

  if (video.readyState >= 3) {
    // ビデオの読み込みが既に完了している場合
    document.body.classList.add('loaded');
    video.play();
  } else {
    // ビデオの読み込みが完了するまで 'canplaythrough' イベントを監視
    video.addEventListener('canplaythrough', function() {
      document.body.classList.add('loaded');
      video.play();
    });
  }
});
</script>
<style>
  video {
    transition: .2s opacity;
  }
  body:not(.loaded) video {
    opacity: 0;
  }
  body.loaded video {
    opacity: 1;
  }
</style>
<video src="path/video.mp4" loop muted playsinline></video>

詳細

video要素を背景として使用する場合、次のようなコードを使用すると思います。

<video src="path/video.mp4" autoplay loop muted playsinline></video>

これには次のような問題があります。

  • ロード中は表示されない
  • 十分にバッファされるまでの間、最初のフレームが静止画として表示される

環境によって挙動は異なると思いますが、自分が確認したのが上記です。
ロード中に表示されない件は、video要素の背景にローディングのエフェクトを隠しておけば良いとして、問題なのは二番目のバッファされるまでの間、最初のフレームが静止画として表示される件。
これはautoplay属性がそのような挙動を示すようだったので、autoplay属性を消してjavascriptで再生の制御をすることにしました。

var video = document.querySelector('video');
// videoの読み込み完了時に発火
video.addEventListener('canplaythrough', function() {
  // bodyにloadedクラスをつける
  document.body.classList.add('loaded');
  // 再生
  video.play();
});

しかし、上記コードではcanplaythroughが発火しない場合がありました。

どうやら、キャッシュを読みこんだ際はcanplaythroughなどのイベントは取得できないようで、
再生が開始されない不具合がありました。そこで次のコードになりました。

<script>
window.addEventListener('DOMContentLoaded', (event) => {
  var video = document.querySelector('video');

  if (video.readyState >= 3) {
    // ビデオの読み込みが既に完了している場合
    document.body.classList.add('loaded');
    video.play();
  } else {
    // ビデオの読み込みが完了するまで 'canplaythrough' イベントを監視
    video.addEventListener('canplaythrough', function() {
      document.body.classList.add('loaded');
      video.play();
    });
  }
});
</script>
<style>
  video {
    transition: .2s opacity;
  }
  body:not(.loaded) video {
    opacity: 0;
  }
  body.loaded video {
    opacity: 1;
  }
</style>
<video src="path/video.mp4" loop muted playsinline></video>

WordPressのテーブルプレフィックスを変更する方法

wp-config.phpを開き、「$table_prefix = ‘wp_’;」を
任意のプレフィックス「$table_prefix = ‘newprefix_’;」に変更します。

次に、データベースのプレフィックスの変更します。
以下は「wp_」を「newprefix_」にリネームするSQLコマンドです。phpmyadminでGUIで変更してもOK。

RENAME table wp_commentmeta TO newprefix_commentmeta;
RENAME table wp_comments TO newprefix_comments;
RENAME table wp_links TO newprefix_links;
RENAME table wp_options TO newprefix_options;
RENAME table wp_postmeta TO newprefix_postmeta;
RENAME table wp_posts TO newprefix_posts;
RENAME table wp_terms TO newprefix_terms;
RENAME table wp_termmeta TO newprefix_termmeta;
RENAME table wp_term_relationships TO newprefix_term_relationships;
RENAME table wp_term_taxonomy TO newprefix_term_taxonomy;
RENAME table wp_usermeta TO newprefix_usermeta;
RENAME table wp_users TO newprefix_users;

newprefix_optionsテーブルを開き、次のレコードを探して「wp_」から「newprefix_」に変更します。

  • option_nameが「wp_user_roles」 → newprefix_user_roles
  • option_nameが「wp_capabilities」 → newprefix_capabilities

newprefix_usermetaテーブル内のレコードも同様に変更します。

  • meta_keyが「wp_capabilities」 → newprefix_capabilities
  • meta_keyが「wp_user_level」 → newprefix_user_level

注意: 変更前にデータベースのバックアップを作成することを強くおすすめします。
プレフィックスを変更した場合、関連するプラグインやカスタムテーマに影響を与える可能性があります。特に、直接テーブル名を指定しているカスタムコードやクエリがある場合は、変更したプレフィックスに合わせて修正する必要があります。

適当にブログ書いてるけど

このブログも2018年1月頃から書き始めてもう5年くらい毒電波を垂れ流しています。

最初のアクセス数は月に30~50でしたが、時間経過とともにありがたいことに最近は数千くらいのビューがあります。

最初は色々書いて少し火であぶってやればいい味が出るだろうと思っていた時期もありましたが、最近のGoogleのアルゴリズムは優秀で、そういう下心はすぐに見透かされてしまいます。

ブログを始めた当初からアクセス解析などはよく見ずに適当にブログを書いてきましたが、
力を入れて書いた記事はヒットせず、完全に適当に書いた記事がいい数字だったりと、ワケが分かりません。

「自分が書きたい記事」「アルゴリズムが気に入る記事」「読者が見たい記事」これらはビミョーにズレていることがなんとなく感じ取れます。

ちゃんとアクセス解析して、アルゴリズムの挙動を分析しつつコンテンツを書けば面白そうではありますが、このブログは本業の片手間でやっているだけで、そこまで時間を割きたいとは思っていません。こちらのブログは今まで通り適当に書いていこうと思います。

結構昔から低品質コンテンツによってドメイン単位で評価が落ちるという仕様があるので、アクセス数が少ない記事を断捨離していこうと思っています。
記事下に表示されているアクセス数はそのための物です。ある一定期間放置して順次削除していきます。

たまには人間が書いてるっぽい記事を書いてみました。