backgroundでSVGを利用して色を弄る

SVGをbackgroundで使って色を自由にいじる方法。

1. SVGのコードをUTF8でパーセントエンコーディングする。
ツール:https://tech-unlimited.com/urlencode.html

2.次のようにbackground-imageに指定する。

background-image: url(data:image/svg+xml;charset=utf8,%3Csvg%20xmlns%3D~略~fill%3D%22%23FFFFFF%22%);

3.「fill=”#FFFFFF“」に相当する部分、FFFFFFがカラーコードなのでここを自由に変更する。

エンジンブレーキがウザい件で思う事

免許取って以来、MTしか乗っていない自分が、”エンジンブレーキがウザい件”で思う事について書いていきます。

エンジンブレーキがウザい件に関して次のような意見がSNS上を飛び交っています。

  • ブレーキランプがつかなくて危ない
  • 車間距離がとれていないのでは?
  • エンジンブレーキとフットブレーキを併用するものでは?
  • 坂道ではエンジンブレーキを使わないとベーパーロックやフェードが起こるリスクがある
  • ATのブレーキパカパカの方がウザい

など

自分が思う事としては、場合によってはウザいエンブレもあるし、適切なエンブレもあるということです。
エンブレが良い悪いのゼロイチの問題ではなく、周りにウザいと思わせない運転の仕方が運転の上手さではないでしょうか。

と言っても自分は運転うまくはありませんが。

基本はフットブレーキ

自分の場合は、平坦な道を走っている際は基本的にニュートラルでフットブレーキだけで減速しています。
フットブレーキは止まる為の装置です。エンジンブレーキは補助でしかありません。

車の流れに応じてシフトダウンする際には、エンジンブレーキの利き度合いに応じて、
予備制動」としてフットブレーキに足をのせてブレーキランプを点灯させることもあります。
予備制動ができていないとウザいと思われても仕方ありません。

エンジンブレーキを使うシチュエーション

エンジンブレーキを使うシチュエーションは、いくつかあります。

減速後に再加速することが分かっている場合

これはエンブレというよりシフトダウンによる結果的なエンブレですが、コーナー終わりなどで、再加速することが分かっている場合は、フットブレーキで減速しつつ、次の立ち上がりにすぐにアクセルが踏めるようにシフトダウンしておきます。その状態が結果的にエンジンブレーキの状態になります。

峠のような下り坂やコーナーがあるような道

アクセルの開閉で速度を調整し、減速が足りなかった場合はフットブレーキを踏みます。

もし、エンジンブレーキできつい減速になってしまう場合、後続車に知らしめるためにブレーキに足を軽くのせて予備制動をします。

下りではベーパーロックやフェードのリスクを減らすために、コーナリングでは挙動の安定化とスムーズな立ち上がりの為に適切なシフトチェンジによってエンジンブレーキを効かせます。

積雪・雨・ダートなど路面状況が悪い場合

フットブレーキはフロントが強く効くように設定されているため、路面の摩擦が低い場合はブレーキでバランスを崩しがちです。
悪路で安定した減速をするためにはフットブレーキと共にエンジンブレーキも頼りになります。

高速域からの減速

車速が早い場合は、エンジンブレーキと併用した方がやはり安定して減速でき、ベーパーロックやフェードのリスクも減ると思われます。といっても整備された車で法定速度で走っていればほとんど無いでしょう。

個人的に本当にウザいエンブレ

赤信号で止まるだけなのに無駄にトップギアから1速までシフトダウン・ブリッピングする車:そんなことをしなくても車は止まれます。そういう車に限って爆音なマフラーをつけていたりする。

自分がウザいと思うエンブレはそれくらいです。

エンジンブレーキは車の運動エネルギーをエンジンの負圧等による回転抵抗によって熱エネルギーに変換しています。ブレーキパッドが減らない分、エンジンがダメージを受けています。ブレーキパッドの交換は簡単ですが、エンジンのオーバーホールや交換は簡単ではありません。

まとめ

エンジンブレーキは積極的に使うものではないし、パッドで止まれるならパッドで止まった方がいい。というのが個人的な感想です。

自分の運転でエンブレをかけているように見えるところは、エンブレが目的ではなくコーナーの立ち上がりのギアに合わせているだけ。

長ーい下り坂や路面状況が悪い場合はエンブレを使った方が良いでしょう。エンブレ使用の際は予備制動も大事。

エンジンという言葉に隠れてしまっているけれど、リーフの「離せばブレーキ」もなかなかアレ

WordPressで他のユーザーの投稿やメディアを表示しないようにする

WordPressで他のユーザーの投稿やメディアライブラリのファイルを表示しないようにする方法です。

functions.phpに以下を追記:

// postで他者の投稿を見えなくする
function hide_other_posts($wp_query) {
  global $current_screen, $current_user;
    
  if($current_screen->id != 'edit-post') return;
  
  if($current_user->roles[0] == 'administrator') return;

  $wp_query->query_vars['author'] = $current_user->ID;
}
add_action('pre_get_posts', 'hide_other_posts');

// メディアライブラリで他者の投稿を見えなくする
function show_only_authorimage( $where ){
  global $current_user;
    if( $current_user->roles[0] != 'administrator' ){
      if( isset( $_POST['action'] ) && ( $_POST['action'] == 'query-attachments' ) ){
        $where .= ' AND post_author='.$current_user->data->ID;
      }
    }
  return $where;
}
add_filter( 'posts_where', 'show_only_authorimage' );

// postのアクセス限定
function show_owned_posts_only( $views ) {
  global $current_user;
  if($current_user->roles[0] != 'administrator') {  
    unset($views['all']); // すべて
    unset($views['mine']); // 所有
    unset($views['draft']); // 下書き
    unset($views['publish']); // 公開済み
    unset($views['pending']); // 保留中
    unset($views['trash']); // ゴミ箱
  }
  return $views;
}
add_filter('views_edit-post', 'show_owned_posts_only');

// ダッシュボードの項目を消す
function remove_dashboard_widget() {
  global $current_user;
  if( $current_user->roles[0] != 'administrator' ){
    remove_meta_box( 'dashboard_site_health', 'dashboard', 'normal' ); //サイトヘルスステータス
    remove_meta_box( 'dashboard_right_now', 'dashboard', 'normal' ); //概要
    remove_meta_box( 'dashboard_activity', 'dashboard', 'normal' ); //アクティビティ
    remove_meta_box( 'dashboard_quick_press', 'dashboard', 'side' ); //クイックドラフト
    remove_meta_box( 'dashboard_primary', 'dashboard', 'side' ); //WordPressニュース
    remove_action( 'welcome_panel', 'wp_welcome_panel' ); //ようこそ
  }
}
add_action('wp_dashboard_setup', 'remove_dashboard_widget' );

// サイドメニューのダッシュボードを消す
function remove_menus() {
  if( $current_user->roles[0] != 'administrator' ){
    remove_menu_page( 'index.php' ); // ダッシュボード
  }
}
add_action( 'admin_menu', 'remove_menus', 999 );

参考サイト:

ChromeでWordPress管理画面に入ると何度もBASIC認証を求められる時の対処法

BASIC認証で保護されたWordPressのサイトで、Chromeで管理画面に入って画面遷移をすると、何度もBASIC認証を求められる。

401を返すものがあるとBASIC認証画面が出てしまう

WordPress管理画面に居る状態で、右クリック要素の検証でネットワークタブを見ながらF5を押すと、401を返すリクエストがあった。

favicon.icoとREST API。

faviconは.htaccessで除外をしてやればOK。

<Files "favicon.ico">
    AuthType none
    Satisfy any
</Files>

REST APIについては「SiteGuard」プラグインの「ユーザー名漏洩防御」→「REST API無効化」にチェックが入っていたので外したらBASIC認証は出なくなった。

JB23Wにテーブルと棚を作る!費用7000円で快適な車中泊空間をDIY構築

車中泊する度に棚やテーブルが欲しいと思っていましたが、今回ようやくDIYで製作しました。

JB23の棚プロトタイプ

この棚の特徴としては次の通りです:

  • デッドスペースを有効活用
  • ワンタッチで展開・撤収
  • 車体の加工無し、取外し可能

このベースとなるデザインは、自分が尊敬する”マウンテンバイクを担いで山に登る人”の棚を参考にしました。

スケッチを書いて、ビバホームへ直行。一応は設計図みたいなものを書いたけれど、ノコギリ・ドライバー・ドリル・メジャーくらいしか持っておらず、高度な加工はできないため、売り場にある素材でいかに少ない工数で組めるかを考えたら、設計図からだいぶ寸法が変わってしまいました。

「JB23の棚プロトタイプ」は折りたためます

設計図に囚われると端材が増えたり工具代が掛かったり高くつきます。
成り行きでやった方がコスパが良い。

ちなみにこの「JB23の棚プロトタイプ」の製作費は7000円でした。

棚・テーブルの固定方法

上の固定はアシストグリップのネジ穴を利用して、クランプに丸棒25Φを通し、ちょうどいい固定具で取り付け。

アシストグリップに取り付けられるクランプはこちら:

棚の下段部分は内装の段差に引っかける形で位置決め。

下はタイヤハウス上部の純正スペースの部分に柱をのせ、余ったL字金具を引っかけて固定。

見栄えは悪いですが機能するのでヨシ。

車体への加工無しでがっちりと固定できています。

この棚・テーブルで何ができるか

テーブルは折り畳み式で、棚の蓋の役割も果たしています。
テーブルを畳んだ状態でも、上段のスペースにアクセス可能。

下段の純正のスペースも生かしています。

本当はテーブルを閉じた状態では座席を立てられるようにしたかったですが、1cmの計算ミスで座席に当たってしまいました。今更1cmひっこめるのもアレなので仕様としました。座席を立てる事無いしね。

こいつのコンセプトは、登山の前入りの車中泊で使用することを想定しています。

テーブルを展開した際に、クッカー・食糧・調味料・燃料・その他日用品など、必要なものが並んでいる状態を作りたいと思っています。撤収の際はテーブルを畳むだけ。

LEDバーライトを取り付けて明かりも確保。
地形図を眺めたり作図をしたり、登山計画を編集したり、本を読んだり、コーヒーを飲んだり色々できます。

LEDバーライトを設置

まとめ

小さい頃は段ボールとガムテープなどで色々なものを作っていましたが、大人になって初めてDIYでまともなモノを作った気がします。

DIYは、素材の特性と選び方や、加工手法など、色々なことに気を使い、細部にこだわったらキリがない所がなかなか楽しいですね。想像したものが具現化し、機能するという感覚はまるで「沼」です。

あくまで今回の工作は”車中泊を快適にする「手段」である”と自分に言い聞かせ、なんとか沼に落ちないよう踏み留まれました。

今回作成したJB23の棚は、タイヤハウス上部のデッドスペースをうまく利用するための最適な解決策になりました。これで車中泊が快適になること間違いなし。

「M PLUS Rounded 1c」「M PLUS 1p」がWindowsでジャギるのを修正する方法

Webフォント「M PLUS Rounded 1c」「M PLUS 1p」をWindowsで表示すると↓の画像のようにギザギザに表示されます。

だけど、大きめのフォントサイズだとアンチエイリアスが効く様子。

16px程度だとギザギザになる。

修正する方法1:CSSでジャギーを治す

CSSで「M PLUS」系Webフォントのジャギ―を治すには次のように指定します:

transform: skewX(0.03deg);

transformを使用して0.03°平行四辺形に変形させます。
見た目には変化ありませんが、これを指定した瞬間にアンチエイリアスが目覚めます。

「rotate(0.03deg)」も効きますが、「skewX(0.03deg)」の方が表示の変化が少ないです。

修正する方法2:「M PLUS 1」や「M PLUS2」に置き換える

ちらっとGoogleFontsを見てみたら、次の3つが追加されていました。

  • M PLUS
  • M PLUS 2
  • M PLUS 1 Code

フォントサイズを小さくしてプレビューしてみるとそれら二つはジャギってません。

「M PLUS Rounded 1c」や「M PLUS 1p」は卒業して、
「M PLUS」「M PLUS 2」「M PLUS 1 Code」等に置き換えましょう。

IPアドレスの情報を調べるには「ipinfo.io」

IPアドレスの情報を調べる際に昔は「IPひろば」を利用していたけど、最近はほとんどの情報がマスキングされてしまい、お金を払わないと見えない状態になっている。

ipinfo.io」というサイトならASN、会社名、国・地域などが無料で調べられる。

使い方は凄く簡単で、検索フォームに入力するか、URLの末尾にIPアドレスをつけてアクセスするだけ。

例えば8.8.8.8を調べるには
https://ipinfo.io/8.8.8.8

digやwhoisと組み合わせれば業務に必要な情報は大体分かります。

get_page_by_path()で投稿型の子記事を取りたい

投稿型を階層構造に設定しても、なぜかURLは階層構造になりません。それは良いとして(ダメな人はこちら
次のようにget_page_by_pathで子記事が取得できるのかと思いきや

$get_page = get_page_by_path( '子記事のスラッグ', OBJECT, 'post' );

だめでした。

投稿型が階層構造になっている場合、URLが階層構造ではなくても「親スラッグ/子スラッグ」と指定する必要があるようです。

$get_page = get_page_by_path( '親記事のスラッグ/子記事のスラッグ', OBJECT, 'post' );

色々な事情があり、こうしました。

//$get_page = get_page_by_path( '子記事のスラッグ', OBJECT, 'post' );
$get_posts = get_posts('post_type=post&posts_per_page=1&name=子記事のスラッグ');
$get_page = $get_posts[0];

中の人はそこそこ元気です

お久しぶりです。クローン病再燃から色々あってなかなか更新できずにいました。

半年前は症状が酷かった。症状の内訳を書いたらキリがありませんが、1日がんばって6時間しか起きていられないほどの辛さでした。近所の総合病院にかかったら原因不明と言われ、科をたらいまわしにされ、まったく役に立たなかった。

同じころ16年連れ添った愛犬も瀕死で、とうとう俺らにお迎えが来たかと言っていましたが、先に逝ったのは犬の方でした。

残された俺は最期の足掻きとして、地元で名医と言われている医師が在籍している小さい医院にかかりました。クローン病疑いで別の総合病院に紹介状を書いてもらい、総合病院で検査の結果、クローン病とはっきり分かりました。

それから、食生活を改善し、散歩→ランニング→登山→トレランと体に負荷をかけて行きました。気持ちが前向きになると不思議と体も回復に向かって行きました。

今ではクローン病再燃直前の体力に戻ったと思います。

体調が悪い時期は「もう頑張らなくていいんだ」と安心して死を受け入れていましたが、体調が良くなってくると今度は将来の不安が襲ってきます。

将来の不安はさておき、来年には手術があるのでそれが終わったら色々やりたいコトをできるうちにやろうと思います。

新しいブログを立ち上げたので、やりたいコトの活動記録はこちらに書いていこうと思います。

こっちのブログにはジムニーの事でも書いていこうと思っています。

胃カメラとペンタサ

今日の9時に胃カメラをやってきました。

目的は食道と十二指腸の確認。

初めてで不安だった胃カメラでしたが、鎮静剤をお願いして、喉にも麻酔をしてカメラを挿入しましたが、2回ほどせき込みました。喉から意識を遠ざけ、鼻から息をするように意識すると楽になるようで、やられる方もコツが要ります。鎮静剤は眠って意識がなくなることはなく、例えるなら寝起きで布団から出たくない時のような感覚になるだけでした。

胃カメラは20分ほどで完了し、1時間ほどベッドで横になって休みました。

その後診察。

食道に炎症が見られるものの、普通の人でもなるものなのでクローン病との関係は不明。十二指腸は問題なしとのこと。

とりあえず、治療はペンタサ(顆粒)とミヤBMという整腸剤を飲んで様子を見るという事になりました。

↑がペンタサ。前回は赤いパッケージの錠剤でしたが、今回のは顆粒で飲みやすい。しかしこういうマイナーな薬は薬価が高い。

レミケードは7年前に打っているので、間隔があいて打つとアナフィラキシーショックを起こすリスクがあるので最後の手段にしたいとのこと。

クローン病に根本的な治療方法は無いため、ペンタサの効果を期待するしかありません。あとは自分が規則正しい生活をいかに心掛けるかですかね。

これからどうなるか分かりませんが、やれることはやっていこうと思います。