病院行ってきた

あまりにも耐えがたき症状であったので、朝一で病院に行ってきました。

問診表を書きながら症状を説明するなり、車に戻らされてLAMP検査。LAMP検査の結果陰性。ついでにインフルも陰性。

ということで診察開始。ここまで1時間半。

寝汗が出る事や夜に38℃の熱がでること、咳が出ること等を一通り説明したところ原因は推定できず、検査することになった。

血液検査、CTスキャン、尿検査、心電図。

結果は原因不明。しかし、CRPの値が15.27mg/L(基準:0~0.3)という新記録をたたき出し、鉄は8μg/dL(基準:60~200)という無理なダイエットをしている女子高生よりも鉄分が不足していた。ヘモグロビンは11.9g/dL(基準:13.5~17.5)と鉄に関連して少ない。他の値はあまり問題ないようだった。

心肺機能も問題なく、肝機能も問題ない。だけど体のどこかで炎症を起こしている。以前クローン病と診断されたことがあるのでおそらくそれが再燃しているのではないか。

検査入院か通院か選択を迫られたが、自分には入院も通院もする金銭的余裕が無いので断った。医者は心配だというが、俺は明日の飯が食えなくなる方が心配だ。

これから自分がやろうとしている治療は運動。以前クローン病を治した実績がある合気道を再開しようと思う。

万策尽きた際には、貯金を全部使って旅行にでも行ってベッドの上で悔いが残らないよう思い出を作ろうと思う。

最近体の調子が悪い件

ここ1ヶ月ほど体の調子が悪い。

どのように悪いのかというと、夜中に汗びっしょりで目が覚めるとか、1日に何度も腹痛に襲われるとか、常に怠くてやる気が出ないとか、空咳が出るとか。ついでにイボ痔が一つ増えた。

自律神経の乱れなのか、それとも甲状腺機能亢進症の類なのか。

熱い風呂に浸かると腹痛も咳も止まるので自律神経の乱れなのかと思うけどよくわからない。

健康診断は学生時代以降受けたことないし、病院も3年くらい行ってない。前回病院に行ったときは謎の高熱でかかったんだけど、ロビーで2時間待たされたトラウマがあるので行きたくない。あと何かしらの難病の診断でもされたら嫌なのでかかりたくないのもある。

100ワニのように余命を気にせず生きたいと思う。

裏山トレラン

八王子丘陵でトレランの真似事をしてみました。

スタート・ゴールは神社。裏山を一周して帰ってきます。

週1しか走らないため体力が無さ過ぎました。登りはほぼ歩きで、下りだけ走っていました。登りは自分の体重を上げなければならないですが、下りは姿勢制御しかエネルギーを使わないのですごく楽。

29日に大会があるようで、ランナーの方が多かったです。

唐沢山(261.1m)

キャンプ場の方へ降りて北部運動公園を通って神社に戻ります。

今日は天気はそれほど良くなかったけど、山も公園も人がいっぱいでした。

というわけでおつかれ山でした。

距離9.4km、時間1:58。初めて170%~190%というペースを記録できてちょっと嬉しい。

もっと足に筋肉をつけてもっとタイムを縮めたい。そのうち大会に出るかも

ルーターは消耗品?

WiFiルーターの寿命は4~5年だと言われているが、確かにうちのWifiルーターも4年くらいで速度低下やパケットロスに耐えかねて買い替えている。

だけども、NTTから支給されたルーターPR300NEはもう11年になるが絶好調。PR300NEとWiFiルーターは同じ場所で使用しているが、PR300NEの方が3倍も長持ちしている。

WiFiルーターは「商品」であり、PR300NEは「支給品」であるため、これらは寿命の設計が違うのかもしれない。

100年切れない電球があるように、4~5年で壊れるWiFiルーターもあるという事か。

色々な武道があるけれど

世の中には色々な武道や格闘技がある。男の子ならどれが一番強いのか批評したくなるだろう。

武道を7年続けた一個人として一つ思うことがある。それは、形やルール・フィールドなど違えど、それぞれのトップに立つ人の言う事は大体似てくるという事。

例えばピラミッドの形をイメージして最下層が各武道・格闘技だとする。それぞれの戦術や極意などの共通点だけを残していくと、頂点に行くほど尖っていく。最終的に頂点には「呼吸、脱力、重心移動、間、拍子、合わせ、条件反射、等速運動」などが残る。達人と呼ばれる人たちは共通してこれらを重視しているように見える。

どんな武道・格闘技を極めても同じ境地にたどり着くということを考えると、ルーツや流派などにこだわる事にあまり意味がないと思った。ただし、自分を身心共に育ててくれた流派に対しては感謝と敬意をこめて、正しく技を伝えていくことで貢献したいと思う。

どんな武道・格闘技でも強い人は強い。そして強い人には共通した理論がある。というのが個人的な感想です。

八王子丘陵にある太田断層を見てきた

八王子丘陵を歩いていると「太田断層登口 約10分で着く 稲荷様の東方向」という手作りの張り紙が目に入るが、「そんなものがあるのか」と思いながらいつもスルーしていた。

興味はあったが、道は不明瞭な急登で、夏場はヤブなので登る気になれなかった。
しかしこの日は気まぐれで登ってみた。

ピンクテープや青テープなどの印があったので迷うことは無い。空身だったので数分で登れた。

 吉沢町を見下ろす場所に出た。

最近手入れされたようなきれいな祠があった。これが看板にあった「稲荷様」か。

稲荷様の近くに南北にのびる大きな溝があった。地形的にここにこんな溝があるのは不自然なのでこれが断層とやらでしょう。

↓画像左手が西側。右手が東側。

南方向に青テープがあるので進んでみる。これはまた別の団体や人がつけた印かもしれない。

そういえば、中学の頃に理科の先生が「太田に断層があっていつ地震がおこるか分からない」という話を都市伝説風に言っていたなぁ。

「太田断層」について

太田断層は桐生市から千代田町まで南北に18km伸びている断層で、断層の西側が相対的に隆起する逆断層だそうです。

赤点が写真の場所

https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/reg_kanto_05_ota/

八王子丘陵も元々足尾山地の一部であったが、断層によって分離したと考えられています。

太田断層の最新活動は最近の調査によると、西暦540 – 980年の間に、活動した可能性が高い事が判明しており、西暦818年の、関東地方で発生した弘仁地震との関連性が指摘されているそうです。

もしこの地震が発生したら地震の規模はM6.9程度とされており、発生確率は不明。

https://www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_katsudanso/reg_kanto_05_ota/

3.11の時はこの辺は震度5弱でしたが、もしこの断層の地震が起きたらそれ以上に強い地震に見舞われることになります。断層近くで暮らしてる身としてはずっと大人しくしていてほしいものです。

純粋に自分のIQが気になった

自分のやることは何でも中途半端。もしかしたら他人と比べて脳みその性能が悪いんじゃないかと不安になりました。

そこで知能指数を測ってみることにしました。知能指数とはマウントを取りたい人やバラエティ番組が好む「IQ」というヤツです。数値が高ければ知能が高く、数値が低ければ知能が低い。中央値が100。

IQテストでググると胡散臭いサイトが結構出てくるので注意しましょう。

mensaという高IQ団体が「IQ Test」を公開しているのでここが一番信頼性が高いのではないかと思ったのでやってみました。

125。80とか出なくて良かった。

しかしこのテスト、最初は簡単な問題ばかりで疑心暗鬼になって深読みしてしまいましたが、最後の方はちゃんと自分の頭でわからない問題が出てきてテストとして機能しているようで安心しました。

頭の良い友達にやらせたら「mensa入ったわ」とのこと。
自分の頭で125という数字は信じがたいので、もしかしたらこのテストはIQが高めに出るように出来ているのかもしれません。作成者であるmensaとしては会員を増やしたいのでテストしに来た人をよいしょして入会の間口を広げようという魂胆でしょうか。

IQ Test

もっと精密な数値を知りたければ、専門機関でウェクスラー式成人知能検査を受けましょう。

 

死ぬときは皆一人

高齢者向けの弁当宅配サービスの仕事をしている父親から聞いた話。

いつものように弁当の配達に一人暮らしの●さんの家に行ったところ、●さんが出てこない、玄関のすりガラス越しに倒れているような人影が見えたので戸を開けたら、鍵が開いていた。

●さんが玄関先で倒れていた。声をかけても返事がないので119に連絡。救急隊員に心肺蘇生をするように言われ、●さんの体にさわってみると既に硬直していた。

●さんはついこの間にガンで余命宣告を受けていて、それから食べ物が喉を通らなくなったと聞いていた。数日前の集金の際には歩いて出てくるほど元気だったのに。

契約しているお客さんの中には生活保護を受けている単身の方もいるが、●さんは子供が居る。息子は社長で、娘はなんの職業だか高級車に乗っている。この前のお盆には高級車に乗った娘さんが●さんの元を訪ねているのを見ていた。庭は草刈りもままならないようで草が生い茂っており、そこに高級車を突っ込んで停めていた。

●さんは独り暮らしで話し相手が居なくて寂しいのか、配達の度に雑談をしていた。

●さんは余命宣告を受けてから食べられなくなり、誰にも看取られることなく一人で亡くなった。居間ではなく玄関先で亡くなっていたのだから、誰かに助けを求めていたのかもしれない。

家族が居ないなら未だしも家族が居ながら孤独に死んでいくというのはかわいそうな話です。

足利市「彦谷湯殿山」東登山口~西登山口まで一周

湯殿山をぐるっと一周してきました。

コースタイム:2:17 距離:6.1km 下り・登り:495m/495m 平均ペース:110~130 % 気温:12℃ カロリー:1037kcal 消費した水:300cc

取り付きは「新東登山口」から。

新という割に昔からありそうな峠道です。

尾根に乗りました。

北の方角に進み、尾根を登ります。

天池山。足利百名山だそうです。足利に限定したらほとんどの山が百名山になりそうです。

天池 猪の楽園。確かにくぼんでいて水たまりになっています。猪も水場として利用してることでしょう。

しばらく歩いていると地図と睨めっこしている4人パーティーとすれ違い、眺望の良い所が現れました。右奥に見えるのは金山です。

階段。黄色い杭には●●号線なんて書いてあるから道路でも通ってるのかと思ってしまいますが、送電線の標識です。

だいぶ年季の入った手書きの標識です。

先ほどの階段を上っていくと、鉄塔の下まで来ました。

小さいころはこういう大きな人口建造物に恐怖を覚えていました。

この山行では、紙地図とコンパスを用いて現在地を予想しながらYAMAPを見て答え合わせをして遊んでいたのですが、全てドンピシャのところを当てることができました。我ながらスゴイ。誰も褒めてくれる人が居ないので自分で褒めます。

この先岩場になってくるのですが、まきみちがあるようです。自分は直登しました。

傾斜はそんなにきつく無いので難しくはありません。しかし油断は絶対にしないように。どんなくだらない場所でもしっかり3点支持。フェイルセーフの考え方で人生を運用していきたい。

振り返るといい景色でした。中央に見えるのが八王子丘陵で、左に見えるのが金山です。

登ってきたところを振り返るとこんな感じ。正面の鉄塔が先ほどの鉄塔。見上げるのと見下ろすのでは見た目の難易度が倍くらい変わりますね。

だんだん高度が上がってきます。

また振り返ってみる。やっぱり見下ろすと怖いなぁ。

祠が現れました。

また祠が。

これもまた別の祠です。

また祠。どうやら、出羽三山を模して、羽黒山、湯殿山、月山を祭っているようです。

3年前に大雪の中、羽黒山へ行きましたが、あそこは本当に荘厳な雰囲気ですごかった。羽黒山五重塔も圧巻でした。雪をかぶった五重塔に、しんしんと降る雪のパララックス効果で(遠くの雪はゆっくり落ち、近くの雪は早く落ちるその様子が奥行き感を演出する)臨場感というか、ただ佇んでいるのに動的な魅力を感じました。大雪で観光客が少なかったのも良かった。また大雪の時に行ってみたいと思います。
余談でした。

ようやく頂上です。

湯殿山神社

この時点でだいぶ予定より早くついてしまったので、当初ピストンの予定でしたが西に降りることにしました。

奥に見えるのは赤城山。

木が倒れて登山道をふさいでいます。

岩ごといってますね。岩の上にこれだけ大きな木が生えてるのもすごいし、岩をはがしてしまうのもすごい。

脅しの看板がありましたが、

振り返ってみるとたいしたことありませんでした。

ここら辺から歩きやすい道になっています。体力を持て余していたので走りました。

山歩きは一定のペースを保つと聞いたことがありますが、自分の考えでは一定にすべきなのは脈拍だと思っています。運動強度の高い登りはゆっくり、平坦や下りなどの低負荷な場所はペースを上げて脈を一定にしています。

分岐があって両側にピンクテープがありましたが、地図上ではまっすぐです。

この辺はずっと走ってました。

色々試行錯誤中ですが、山で走る際は、膝を常に曲げて、腰を少し落とし、走行中に出来る限り腰の高さが一定になるようにして、足はフラットに着地するように走っています。地上で走る際は積極的に蹴って飛ぶと思いますが、山では上下左右の重心移動を極力抑え、衝撃は関節で受けず筋肉で受けるのが良いんじゃないかと思ってます。

偉そうに書いてますが教えてくれる人が居ないので独学で色々試しています。

今回の山行では幸いなことに1度も転びませんでした。

自分は一度でも転んだら命を落とすくらいの覚悟で山を歩いています。というのも、登山において全工程の3/4あたりが転滑落や遭難事故が起こりやすいと言われています。その主な原因は疲れと気の緩みだと思うのですが、自分はどんなに安全な山だとしても、終始気を抜かないように心掛けています。「転んでも大丈夫な場所だから」「早く帰りたいから」と転んでもいいような歩き方をしていたら、転び癖がついてしまい、転んではいけないところで転んでしまい、やがて命を落とします。命は一つしかありません。

常に実戦だと思って挑むことが肝要である。武道家でもある自分の考えです。

メガソーラー

下界に降りてきました。

西登山口付近のメガソーラー施設の所に広場があるので車を置いてもいいのかな。

舗装路を歩きながら登ってきた山を眺める。

ただいまジムニー

気温は12℃と低めでしたが、動いている時の日向は少し汗ばむくらいで、山行はこれくらいの気温がちょうどいいですね。コースタイムはもっと長いものかと思いましたが、2時間弱で周れました。里山は歩きやすく気軽に行けて良いですね。山は標高関係なく楽しいです。

何事も崩さなければ動かない

7年前からずっと繰り返し稽古してきた正面打ち一教表に新たな発見があった。

合気道の技は一挙一動、「崩し」が必ず入る。

型の一つ一つの動きに無駄は無く、全てが機能する。全ての動きに崩しが入るため反撃の余地はない。

相手を動かすためには崩す必要があり、自分を動かす際も自分を崩す必要がある。

全ての挙動は崩し(荷重移動)から始まる。