安達太良山に登ってきた

友達と安達太良山に登ってきました。

紅葉シーズンということもありメチャ混み。あだたら高原スキー場付近の駐車スペースには数百台置けるキャパシティがありますが、80%くらい埋まっていました。

ロープウェイ乗り場には長蛇の列が。

自分たちは登山道を使います。

行動地図

スキー場のリフトの下が登山道になっています。先行しているのは友人。

スキー場ということもあってなだらかな地形で、道が分かりづらいですが、標識と踏み跡を探しながら進みます。

粘土質で良く滑ります。

ドロドロでした。ハイカットの靴を履いてきて正解です。

少し登ったあたりから温泉のにおいが微かに香っています。

まるで日本庭園のように植生が豊かで飽きません。百名山に選ばれるのも納得です。

五葉松平

薬師岳

とにかくドロドロです。

この辺からロープウェイ乗り場からのハイカーと合流して人口が増えてきます。

もうすぐ山頂です。

そういえばこの間ニュース番組で山頂の映像を表示してノーマスクで密になっていて嘆かわしいみたいな報道がありましたが、山ではマスクしてない人が多数派ですし、みんな気にしていません。

アルストで湯を沸かして尾西のチキンライスを食べました。気温が4℃くらいだったので、アルストが点火しづらかったです。

良い景色

山頂へ

くろがね小屋方面へ向かいます。

形の良いピークは篭山です。

遠くに猪苗代湖?が見えました。

こっちは秋元湖かな。絶景です。

沼ノ平。まるでなにかの採掘場の様。

くろがね小屋手前が一番ゆで卵のにおいがきつかったです。

くろがね小屋。ジムニーかっこいい

絶景です。カメラがしょぼいのが残念。

水場もありました。一口飲んでみたところほとんど無味無臭の水でした。

働くジムニーかっこいい

あとは馬車道(現在はジムニーが走っている)と呼ばれる道を歩いて下山しました。

下山後は奥岳の湯に浸かり、友人オススメの「益元」で夕食を食べて帰りました。

ありがたき幸せ

1年ぶりに熊鷹山・根本山へ(群馬県桐生市)

1年ぶりに熊鷹山・根本山を登ってきました。時々行きたくなるんですよね。

自分のブログを検索したら2018,19,20そして2021と毎年登っているようです。自分でもびっくり。

この日の天気は雨。この時期の山は混むので雨がちょうどいいです。

というわけで、行動開始。

あの頃は着替えと水と食糧くらいしか持ってなかったけど、今回の持ち物はほぼフル装備です。

ルートは林道歩き→熊鷹山→根本山→行者山→中尾根→ゴール。結構林道が長い。

舗装路セクションもあるのですが、サロモンのアルファクロスというシューズは良く滑るので神経を使います。

何も考えず歩いていると分岐が現れる。

右へ進む。

しばらく林道を進むと、熊鷹山への分岐があるので進む。

ここから道が不明瞭でした。目印はほとんど無く、正規ルートと思わしき場所に倒木があったりしました。踏み跡は落ち葉で隠れかけているので、地形を見て移動します。

正規ルート復帰。

慣れていれば問題ありません。

この山行でこの辺りが一番急登でキツいと思う。

T字路を熊鷹山方面へ。

いつ見てもいつ倒れるか分からない鳥居です。

山頂までもう少し。

熊鷹山山頂

物見やぐらがあります。天気がいいと眺めは最高です。

熊鷹山から根本山へ向かう道は一部不明瞭で目印はほぼありません。

十二山・・・なのか・・・?

十二山神社なのですが境内の画像がこれしかありませんでした。

根本山山頂。眺望はゼロです。ぐんま百名山だったんですね。

3年前と去年はここで中尾根で降りて帰ってしまったのですが、行者山まで行ってきました。

地図上では道がありますが、不明瞭なので、それらしきところを歩きました。

踏み跡が現れました。

画像だとわかりづらいですがコルになっています。

行者山へ

鎖がありますが、なんてことはありません。問題は次の鎖場がどうなっているか。この日は時間的に行けなかったけど。

行者山です。この先痩せ尾根が続いていたのですが、下山の時間を考えると時間切れなので引き返しました。

中尾根に戻る

こういう所の賽銭って見るたび増減してるけどどうなってるんだろう・・・

中尾根を下ること1時間。林道に出ました。

最初のところに戻ってきました。

「登山は自己責任で」

行動時間5時間、距離11.8km、登り1414m、下り1421m、消費カロリー2264kcal

消費した水1L。

3年前に登った時は左の股関節が痛くなったり筋肉痛が酷かったけど今回は何ともありません。
なんだか人生で今が一番絶好調かもしれない。

モデルナワクチン2回目打った

一昨日の17:50頃にモデルナワクチンの2回目を打って、副反応も大体落ち着いたのでブログを書いてます。

ワクチンを打った翌日、朝起きて少しのだるさと肩の筋肉痛あり、発熱の症状なし。仕事もできるほどの余裕がありました。

しかし、昼頃から徐々に発熱して37℃になり、昼下がりには39℃近くまで上昇。

横になって頭を氷で冷やしながら、あらかじめ備えていた行動食をちびちび食べながら、やり過ごしました。

18:30頃に体温を測ると39℃付近で上りもしませんが下がる気配もありません。だるくて頭も痛くて何もやる気が出ないのでバファリンを飲んで寝ました。

12時間ほど寝て、翌日の7:30に起床。肩の筋肉痛は少し残っていて体全体のだるさは少しあるものの、熱っぽさはありません。体温を測ってみると、36℃前半で平熱でした。

記事を書いている現在はワクチン接種から2日後の昼ですが、もう何ともありません。

自分のモデルナ2回目はそんな感じでした。

今気になっていることは、もしブースター接種することになるなら3回目以降の副反応。調べてみたところ3回目の副反応は2回目と同等かそれ以下らしい。リンクには「この点はやや安心できる情報と言えます。」とありますが、ブースターを打つたびに39℃の高熱を出すのは辛いですよ。

足利市 松田川ダムの周りの山を登ってきた

赤雪山~仙人ケ岳~猪子山を登ってきました。600m程度の低山ということで舐めてかかったら結構登りごたえがありました。歩きやすい尾根道だという人もいますが、ルート次第では少し険しいところがあります。

行動時間6:30 距離は14.2km 登り1320m 下り1328m 消費カロリー2943kcal 水2L

メモリアル広場に車を置いて、赤雪山から登り始めました。

尾根をしばらく歩いていきます。

赤雪山前のピーク。

隣の山に電波の反射板がありました。

11:51 赤雪山山頂。

良い景色です。

赤雪山山頂を抜けて尾根を進みます。

この辺は普通に尾根歩きなので、何も考えずに歩いていても迷うことはありません。

ただ、急登が何回か現れます。

これから進む尾根が見えます。

また急登。

みずみずしいキノコ

新しい看板だなぁと思ったら令和元年に建てられたもののようです。

この山行中でヤマカガシと2度コンタクトしています。幸い2回とも数メートル先で向こうが先に気づいて慌てて逃げていきました。

上の画像のどこかにヤマカガシが写っています。ヤマカガシはマムシより強い毒を持っているそうですが、基本的に向こうから逃げてくれるので助かります

右にピークに向かう道、左に巻道があったので巻道を進みました。

岩場ですが、なんてことありません。

歩きやすい尾根道

また岩場が現れますが、左に巻道があります。

また別の岩場です。左に巻道がありましたが、今度は登ってみました。

体力使って登りましたが特に何もありません。

仙人ヶ岳付近のロープ場。粘土質の土が結構滑る。

ロープ場を抜けると分岐が現れます。右が仙人ヶ岳。

仙人ヶ岳山頂です。662.9m足利最高峰らしいです。

遠くに町が見えます。

尾根を進んでいきます。徐々にガレ場っぽい雰囲気になってきています。

この辺はスズメバチ多いので、刺激せず注意して進みます。木に手を突くのもやめた方がいいでしょう。

ガレてきています。

奥に見えるのは筑波山かな。

知の岳561m。

松田川ダムが見下ろせます。

ここで分岐があり、松田川ダム方面と猪子山方面に分岐があります。ここから猪子山方面は結構な痩せ尾根続きで10mほど垂直降下する鎖場もあるのでなかなか面白いコースです。

時々巻道のような道が現れます。

ダムとの位置関係で現在地が大体予想できます。

犬帰りと呼ばれる鎖場です。う回路も用意されていますが、自分は鎖で降下しました。

看板から少し進むと・・・

鎖場が出てきました。

途中、自分のルートが適切でなかったせいで足が届かないところがあったりと、高所恐怖症の自分にとっていい肝試しになりました。

まだまだ痩せ尾根が続きます。

※道です。

遠くに八王子山丘陵が見えます。

ずっと痩せ尾根

猪子山511m

猪子山から先は歩きやすい尾根になってきます。

ギリースーツを着た虫。

猪子トンネルを過ぎた所の分岐です。

左の林道方面に降ります。

登山口付近のコンクリートの道で1mほどスライディングしました。このサロモンのトレランシューズは濡れた舗装路はめちゃくちゃ滑ります。トレランシューズってみんなこうなんですかね。濡れた舗装路を歩くときは、できる限り泥のある場所を踏んで歩いてます。

駐車場。5台くらい停められそうです。

ダムに置いた車まで戻る道中、以前から気になっていた「温泉スタンド」を見てきました。

検査した結果、温泉じゃなかったということで平成30年に廃止されたようです。

テセウスの船のロケ地

エモイバス

ダム

おつかれ山でした。

一週間に1回しかちゃんと体を動かさないからか体力不足だなぁ・・・

自分が考える護身術とは

護身術というと「もし刃物を突き付けられたら」だとか「もし襟をつかまれたら」等というデモンストレーションが思い浮かびますが、自分が考えている対人護身術とはそのような小手先だけのものではないと思っています。

「刃物を突き付けられたが技を決めることができて犯人を私人逮捕できた」これは言い方を変えると、「武器を持っている相手を見抜けず、武器を抜く初動も見逃した結果、体の近くに刃物が来ていた」ということです。その時は取り押さえることができたとしても、もし相手に強い殺意があったり、手練れであったら違う結果になるでしょう。

「もし襟をつかまれたら」も同様に、襟をつかまれるような状況になったことを反省すべきでしょう。その前の段階で何らかのサインがあったはずです。

脅威にさらされる前に可能な限り予知して対応できるようになることが対人護身術の目標です。

対人護身術の3つの段階

対人護身術には大きく分けて3つの段階があると思っています。

1.リスクマネジメント

脅威対象をいち早く見抜いて回避や通報など何らかの対処を取れるように周りに気を配る。戦う前に徹底すべきことがリスク回避のための努力です。

また、夜道を一人で歩かない、派手なものや特徴的な服装を避ける、ひと気のない場所を避けて大通りの群衆に紛れる、恨みを買わない、喧嘩を売らない買わないなど、標的にされない努力をすることが大切です。

車での帰宅中も気を配る必要があります。幹線道路でもないのに後ろにずっと同じ車がいる場合は注意します。尾行かどうかを簡単に確認するには左折か右折を2回します。 尾行を振り切るにはハザードを出して先に行かせるか、車通りの多い道からの右折が効果的です。

同じ道で帰らないとか、ルーティーンを作らないこともリスク回避のために有効だと思います。

普段の日常をよく観察し、その日常と異なる現象が現れたらそれを怪しむという感性も大切です。例えば、普段見ない人が歩いているだとか、普段見ない車が居るとか。野生動物は非日常を察知する能力が非常に高いのですが、人間はその辺がおろそかになりがちです。人間も元々は野生だったので持ち合わせていた能力だと思うので、訓練で引き出せるものだと思います。

2.コンタクト

リスクマネジメントを徹底しても万が一ということがあります。気配を感じず不意を突かれてしまった。相手に絡まれた状況です。

この段階ではコミュニケーションによって状況の改善を図りながら、相手が何人か何を持っているか何が目的かを把握します。相手が金銭を要求しているのであれば、おとなしく渡して解放されるという手もあります。

3.エンゲージ

状況は改善されないどころか命の危険が増してきた。逃げ場はない。助けも無い。そのようなときに初めて実力を行使します。

曲芸のような技をたくさん知っていたとしてもそれが機能しなければ意味がありません。基本的に我々が行っている稽古は型稽古なので、実戦でそれが通用するとは限りません。なので、型を忠実に覚え、型にある意味を理解し、イザという時には型を崩して戦えるような心持ちで技を習得していかなくてはなりません。

また、制圧の際には相手に不必要なケガをさせてはいけません。逮捕行為の際のケガはある程度許容されるものとされていますが、あまりにもケガがひどい場合は不必要な暴力行為と判断されかねません。相手が犯人といえど傷害を疑われる可能性があります。あくまで技は防衛をメインとして、反撃や制圧は最終手段にとどめます。走って逃げられたらそれが一番良いです。

何事にもリスクがある

護身術とは狭義では人対人の戦闘術ですが、自分にとっての「護身術」とは様々なリスクに対処して自分の身を守るための術だと思っています。そのため、この記事では「対人護身術」という言葉を使いました。

生きている限り何事にも少なからずリスクが存在し、人は常にリスクと折り合いをつけて生活をしています。普段から危機意識を持ち、ありとあらゆることを想定し、最善の策を取りながら生活していく。危きに近寄らず、恨みも喧嘩も買わず、思い上がらず、人にはリスペクトの心を持って接する。以上が自分の考える護身術になります。

ポンチョ泊にたどり着きました

山岳テントは小さくても1.5Lくらいの容量を食うし、DDタープ3×3も専門書くらいの体積があってザックの容量を圧迫してしまう。

そこで行き着いたのが、ポンチョです。ポンチョといってもおしゃれアイテムではなく、ハトメが付いているいわゆる米軍ポンチョというタイプの物です。

ポンチョの重量は300g弱。収納サイズは500mlのペットボトルくらい。ポンチョは広げると長方形になるため汎用性が高く、生地が頑丈で耐久性も高い。

そんなポンチョでシェルターを設営してみました。

ポンチョシェルターの作り方

使用したものは次の通り

  • ポンチョ
  • パラコード10m程度
  • ペグ2本(風が強い環境では8本あるといい)
  • トレッキングポール(木があれば不要)

片方の木にパラコードを仮で結び、片方をトレッキングポールに巻き付けて、トレッキングポールをY字に突っ張るように2か所ペグダウン。2ハーフヒッチでとめる。次に、木の方の結びをトラッカーズヒッチに変更してテンションを足せるようにしておく。

上から広げたポンチョをかけて、ハトメをペグダウンして完了。

ちょうどいい木が2本あればトレッキングポールすら不要です。自分の場合、トレッキングポールを1本持っているので利用しました。

画像では手持ちのペグがハトメに通らなかったのでその辺の枝をペグにしてます。

ポンチョの頂点の両端にハトメがあればもっとピンと張ることができて耐水性が上がります。ハトメパンチで好きな場所にハトメを打ってカスタマイズするのもいいかもしれません。

ポンチョ泊で使用した寝具

この日は最低気温15℃、ほぼ無風、小雨でしたが、以下の装備で不可無く眠ることができました。

(真夏は蚊帳もあるといいかもしれない。これ買いました。

一番下にアルミ蒸着されたグランドシートを敷いて、その上にマット、その上にSOL、その上にシュラフ。地面からの冷えは全く感じませんでした。しかし足元が寒かったので白金カイロを入れたところこれがめちゃくちゃ快適でした。

ポンチョをAフレーム型にすると肩幅+αくらいの横幅になります。グランドシートがポンチョからはみ出ないようにあらかじめカットしておきましょう。グランドシートがポンチョからはみ出てしまうと、雨が降った時に浸水します。

寒さを感じることなく雨でぬれることなく夜を過ごすことができましたが、唯一辛かったのは地面の硬さでした。これは慣れもあるのかもしれませんが、クローズドセルのマットだとちょっと辛いですね。エアーマットはあまり信用できないので、クローズドセルで寝心地がマシなものがあれば採用したいと思っています。NEMOのマットは寝心地どうなのかな。

追記:ちなみに蚊帳を足すとこんな感じ。この日はガッツリ本降りの雨が降っていたのですが、浸水は最小限で快適に眠れました。

山岳テント+グランドシートくらいの重量で寝られる

この泊り装備一式の重量は約1.6kgといったところです。軽量コンパクト必要十分です。この重量は山岳テント+グランドシート+ペグくらいの重量です。

ポンチョの良いところはテントと違ってすぐに動けるところ。展開と撤収が早いのはもちろん、寝ている時に何かが起きた時にすぐにペグからハトメを外してガバっと起きて行動できます。

個人的には3シーズンこれで十分なんじゃないかと思います。

モデルナ製ワクチンの1回目の接種

モデルナ製ワクチンの一回目の接種に行ってきました。

打った直後は何ともありませんでしたが、翌日から打った所が筋肉痛。

痛くて腕が上がらないと聞きましたが、自分の場合は痛みを我慢すれば自由に動きました。

翌々日の朝も筋肉痛でしたが、起床から4時間後には痛みが引いていき、午後には痛みというより腕が疲れてるかなくらいの感覚になりました。

3日目はもう何ともありません。

モデルナ製ワクチンの1回目の接種はそんな感じでした。2回目はどうなることやら。

接種は一瞬だったが予約作業が長かった。

接種が数日ずれていたら腕に鉄粉が入っていた。

WI-U2-433DHPを1年使ってみた結果…

BUFFALOの無線LAN子機「WI-U2-433DHP」を1年使ったところこうなりました。

USBの皮が剥がれました。最初は復元していたのですが、とうとう熱でゆがんで復元不能になったので、この状態でしばらく使っていました。しかし、だんだん接続が不安定になってきたので寿命と判断したところです。

USB端子をよく見ると、両面テープで固定してある所があったり、あまり凝った作りではないことがわかります。

よく見たら高温注意マークが表示されている

使用環境はWin10の自作PC。毎日16時間使用。主な用途は仕事とネトゲ、プライムビデオ。

2,700円くらいで購入したかと思いますが、この値段で1年で壊れるのは少しコスパが悪いかなぁと思います。ただ、接続の安定性や速度については非常に優秀で、プラグ&プレイですぐに使えたので、耐久性を除いたら最高の商品です。

このUSBタイプの無線LAN子機を壊れるまで使用して分かったのですが、この手の製品は熱による劣化が激しいようです。毎日使うような環境ではこのタイプはオススメしません。PCI接続の物や、イーサネットコンバーターなどを利用した方がいいでしょう。

と言いながらも、自分はまたUSBタイプの無線LANを購入してしまいました。ただし、USB3.0ケーブル接続で設置型です。

tp-linkの製品は以前使っていて安定していた印象もあり、3年保証と書いてあるので1年で壊れることは無いと思います。価格もそれほど高くないので、これが3年間使用できるのなら壊れたBUFFALOのやつよりコスパ高い。

こちらの製品もプラグ&プレイでした。速度と安定性もBUFFALOとそん色ありません。見た目は堂々とした佇まいです。だが緑色のランプが結構な光量で少し目障り。

あとはこれがいつまで持つか。また1年後に報告しようと思います。

ちなみにPCケースの蓋が開いているのは熱対策です。今までの経験上、熱は部品の耐用年数に大いに影響するので、少しでも部品代を安くするためにこうしてます。排熱は本当に重要。

夏は汗戻りが気持ち悪い!そこでコレ。

ベースレイヤーのベースにこれがあるとめちゃくちゃ快適!

藤和(Towa) TS DESIGN TS DRYというヤツなのですが、あみあみでセクシーです。

宣伝文句が「肌に水分を残さない」「TSDRYは湿らない肌側はドライ」と、一見詐欺商品っぽさがありますがこれはガチです。

この間の雨天のハイキングの時に速乾性Tシャツの下に着ていたのですが、このTS DRYはまったく濡れてませんでした。雨でぬれながら汗もかいていたのに何故かこいつはドライのままなんです。

汗や雨水はどこに行くのかというと、TS DRYの上に着ている速乾性Tシャツへ。繊維の編み込み方なのか素材の特性なのか謎ですが、この生地は水を保持せずに透過させることができるのです。なので常に肌表面のドライを保つことができます。

速乾性Tシャツだけ着ているときはひんやりした汗戻りで気持ち悪かったのですが、TS DRYを着ているとあまり気になりません。やはり少し湿った感じはしますが、気持ち悪さは大幅に軽減されます。今までは夏場の山行中は最低1回はシャツを着替えていたのですが、これを着ているとその1回分の着替えは必要はなさそうに思います。

ミレーにも同じ商品がありますが、Amazonレビューによるとミレーも藤和(Towa)も性能的には同じだそうです。組成を見ると同じ素材が似たような割合で使用されているので、ほぼほぼ同じものでしょう。となるとミレーと比べて半額の藤和(Towa)の方を選択するのが賢い買い物だと思います。

新田金山を北から南まで歩いてきた(曇りのち雨)

装備のテストがてら新田金山を北から南まで歩いてきました。

金山・大八王子山 / Takuya Kobayashiさんの大八王子山金山(群馬県)の活動データ | YAMAP / ヤマップ

行動開始

登山口は新田金山の北にあるキャンプ場です。駐車場の脇から登ってキャンプサイトの脇を通って山に入れます。

こどもの国へ降りる道もありますが、こどもの国の周囲は柵で囲われており、コロナ対策もあって、正面以外から入れないように扉には施錠されています。

キャンプ場が終わると柵が現れます。こちらは施錠されておらず、誰でも通れるようになっています。

歩きやすい道ですが、金山の北面はジョロウグモの巣がたくさんあり蚊も多いです。

マウンテンバイクで走ったら気持ちよさそうな道ですが、太田市の山は自転車禁止です。

高鳥屋山(143m)

火器の使用も禁止。

分かれ道かと思いきや先で合流しています。

同じような分かれ道がもう一度。

堀切跡。現在の桐生に柄杓山城があったため、北もそれなりに守りを固めていたのでしょう。ちなみに、新田金山の北にある八王子丘陵にも金山城の出城が配置されていました。その出城から柄杓山城を監視してた説を近所のおじいさんから聞いたことがあります。

ここでT字路が現れます。左が新田神社(本丸)、右がこどもの国。

本丸に近づいていくと遺構がちらほら現れます。難攻不落の城とは言いますが、面積から考えると規模はそれほど大きくなかったのではないかと思います。各砦に斥候を数名ずつ配置して残りは本丸周辺で生活するという感じだとして常駐していた兵は100人程度ですかね。城の外にも仕える兵士はいたでしょうけど。

本丸の裏手につきました。現存石垣。奥に馬場跡。

そのまま本丸を巻くように進むと武者走り跡。

さらに巻くと正面に出てきます。本丸には神社があります。

本丸からの眺めはいいですね。この時こちらは曇りでしたが、邑楽の方は雨のようです。

日の池。山の頂上でこれだけの水が得られるのは素晴らしい。

左の建物は休憩所になっており自販機が設置されています。奥の建物はトイレです。

大手虎口

モータープール

このまま大光院を目指すのですが、さっきは遠くにあったガスが迫っています。

多分この辺から雨が降ってきました。

左も直進も大光院なので直進。YAMAPのルートからは外れますが、隅まで山を歩きたい。

いのしし罠に注意。

また大光院の分岐がありますが、直進します。

大光院の裏手に出ました。

こんなところに登山口があったなんて。

しばらく舗装路を歩いて受楽寺へ向かいます。受楽寺の脇の道へ進みます。

中学生の頃、学校の授業か何かでここから登った記憶がある。あの頃は行動食を持たず水筒だけで学校まで歩いていたなぁ。

親水公園に到着。雨は本降りです。

金山を目指します。

途中にピークがあるのですが、何も考えずに整備された歩道を歩いていたら見逃します。YAMAPでは一応山頂として登録されていたので斜面を駆け上がって立ち寄りました。

松風峠の上にかかる橋

この峠は夜は走り屋の聖地です。

しばらく歩いていると・・

金山城の鳥居が見えました。

フォグがかかってて雰囲気ある。

取り忘れていた新田神社

あとは来た道を戻るだけ。

おつかれ山でした。

行動時間3:17。距離10.3km。消費カロリーは1335kcalでした。平均ペースは「速い 130%~150%」。消費した水は1L。蚊に刺された箇所2か所。かゆい

こんなちょっとしたハイキングでも1335kcalも消費するんだから山歩きは本当にいい運動です。歩く速度やルートを選ぶことで自分で運動強度や難易度をコントロールできますし、消費カロリーは大きいものの、激しい運動ではないので年齢性別にかかわらず楽しめる。自分の持っている体力や食料などのリソースを管理して目的達成を目指すところにゲーム要素もあるし、日常生活では味わえないスリルもある。山歩きはめちゃくちゃ楽しい。

高山でも低山でも山を歩いているときが一番幸せ。山歩きオススメ