必要なヒールアンドトゥと無駄なヒールアンドトゥがあると思う

街乗りでヒールアンドトゥは不要だという意見は多い。確かに街乗り程度ではどんな乗り方をしても直ちに壊れることは無いわけで。ある意味正しいけどある意味間違ってもいる。この微妙なニュアンスはMT乗りならだれでもわかると思う。

車速が落ちてから低いギアを入れていたらかったるくて仕方ない。かといって車速が落ちる前にギアを入れてハーフクラッチで繋げたらクラッチの摩耗が進む。そこで、ヒールアンドトゥによって減速しつつブリッピングしてシフトダウンをすることでスムーズで機械的に優しい運転ができる。

しかし、赤信号で止まる時にヒールアンドトゥは必要だろうか。
いちいち止まるたびにエンジン回転を上げていたらエンジン寿命が縮まってしまう。ブレーキパッドなら数千円で交換できるが、エンジンはそうはいかない。街乗り速度で赤信号をまっすぐ止まるだけならブレーキで十分だというのが自分の考えです。

自分がヒールアンドトゥが必要だと思う所はコーナー手前だと思う。コーナー前の減速中にヒールアンドトゥでギアを落とし、立ち上がりにいつでもアクセルを踏み込める状態にしておく。するとAT車の様にスムーズにコーナーを突破できるし、クラッチにも優しい。エンブレも効いて車体も安定する。

かといってすべてのコーナー手前でヒールアンドトゥをしているかと言ったらそうでもなく車速次第だったりする。

JB23Wのエアコンのクリーニング

エアコンのカビ臭がきつくなってきたので、エバポレーターの洗浄とフィルター交換を行いました。

エバポレーターとフィルターは助手席のグローブボックスの裏にあります。内気循環にしておくと分かりやすいと思います。詳細は次の記事をご覧ください。

JB23のエアコンフィルター交換

エバポレータークリーナーは高いので家庭用エアコン用のクリーナーを使用しました。

エアコンフィルターを外し、エアコンを内気循環、最低温度、風量最大にしてエバポレーターに全量吹きつけました。

もしかしたらカーエアコンフィルターは活性炭無しの方がいいかもしれません。

というのも、活性炭無しのエアコンフィルターとDENSOの活性炭入りのエアコンフィルターを両方使ったことがありますが、ほぼ同じ使い方なのにも関わらず、活性炭入りの方が1年でカビ臭が強く出てきました。活性炭無しの純正フィルターは4年無交換でした(それもどうかと思いますが、それは置いといて・・・)

どのエアコンフィルターメーカーも1年を交換目安としていますが、前回交換したDENSOは1年でタイマーでも切れたかのように臭いがきつくなってきました。1年で交換するんだから1年もてばいいという設計なのでしょうか。それに比べて純正のフィルターは4年無交換で臭いも気になりませんでした。抗菌加工の違いでしょうか?

活性炭は一時的には空気の清浄効果があるものの、長期的に使うと逆にカビが生えやすいのだと思います。例えば、畑とかにも燻炭を混ぜると微生物が活性化するもんね。

という訳で、自分は980円の安いフィルターに変えてみました。活性炭等は無く単純なエアフィルターです。どうせ1年で交換するなら一番安いもので良いだろうという考えで選びました。

エアコンフィルターの性能は1年以上使ってみないと分かりませんが、毎年色々な製品に交換してみて良い品を見つけたいと思います。

JB23W 10型のリコールが来た!

SUZUKIからこのような手紙が届きました。

リコールだと!?

どうやらフロントのコイルスプリングの塗装があまいので接点の塗装がはがれて早く錆びてしまうとのこと。社外品に変えているので関係ありませんでした。

だから新型のジムニーのコイルには樹脂製のカバーが付いていたのか~

JB23のリアにExcel-Gを付けてみた

一応フロントもやりたかったのですが、左のダブルナットを舐めてしまったので、今回はリアのみ交換します。なめたボルトとの戦いは次回ということで。

JB23のショック交換はジャッキアップ不要です。マフラーも外す必要ありませんでした。(純正マフラーの場合は不明ですが)

使用工具(リアのみの場合)

手順

上下17mmのボルトで固定されているので下に潜り込んでロングスピンナーで緩めて外します。(ラスペネを吹くといいでしょう)ボルトの場所は見れば誰でも分かります。リアはガス圧で伸びるので下から外すと良いと思います。

次に、Excel-G(リア)を用意し、ボルトで止めます。取って付けるだけなので説明することはありません。

ちなみに、JB23の純正ショックはフロントがKYBのオイルダンパー、リアがTOKICOのガスダンパーです。どういう事情なのか前後で別の会社の製品なんですね。

今回購入したKYB Excel-Gは前後共ガスダンパーです。ガスとオイルどっちがいいのか分かりませんが、新型ジムニーのフロントはガスダンパーだそうです。

JB23用Excel-Gのレビュー

今回リアをExcel-Gに変更しましたが、体感で分かりました。

メーカーの説明によると沈み側は純正同等、伸び側は純正よりも強めに味付けされているとのことで、コーナーの立ち上がりの姿勢の直りが早く、グリップ力が上がってる感じがしました。

段差を乗り越えた時の感覚は純正とそれほど変わりませんが、コーナリング性能が上がっている事は間違いありません。

モンスタースポーツの2cmハイトアップスプリングとの相性も抜群に良いです。価格は2万円弱でコスパに優れていますね。

古くなった足回りをリフレッシュしたい又は純正よりも強化したいという方にオススメのショックです。マジで変わります。多分雪道でより顕著に表れるんだろうなと思っています。

Raspberry Pi OSをインストール

4年前に購入してちょっと遊んでから3年くらいホコリを被っていたRaspberry Pi3 Model Bに改めてRaspberry Pi OSをインストールしてみます。

これでPythonと人工知能の勉強をしようと思います。

Raspberry Pi OSのインストール方法

まず、次のURLからSDカードに書き込むツールをダウンロードします。
https://www.raspberrypi.org/downloads/

インストールするとこのような画面が立ち上がります。

まず、「SD Card」を対象のデバイスに選択します。

書き込み前に「Operating System」のドロップダウン中の「Erase」を選択してmicroSDカードをフォーマットしておくといいでしょう。

microSDカードの準備が整ったら書き込みます。その際に、「Operating System」で任意のOSを選択すると自動的にダウンロードして書き込んでくれるようです。
自分はimgをダウンロードしていたのでファイルを選択しました。

書き込みが完了しました。

これで起動準備完了です。
RaspberryPi3にmicroSDを差し込み、モニター、キーボード、マウスを繋げれば起動して操作できる状態です。

環境に合わせて初期設定

手動でロケール等の初期設定を行った後、sudo apt updatesudo apt upgradeをして、システムを更新します。

モニターを使わずに済むようにsudo update-rc.d ssh enableでSSHを有効化しておきました。

自分の環境はネットワークはPiもデスクトップも無線LAN接続ですが、Piとデスクトップ間は優先で繋げることにしました。

Piの優先LAN(eth0)のIPアドレスを設定します。sudo ip addr add 192.168.1.123/24 dev eth0

デスクトップ側も優先LANデバイスを同じネットワークセグメント(192.168.1.0/24)のアドレスに設定します。

Windows10はデフォルトでSSHが使用可能のようです。

こんな感じで遠隔操作できるようになりました。

 

またイノシシが来ました。柿食われた・・

2020/10/18 0:00頃、イノシシがまた襲来しました。

自分はその頃、眠りに付こうとしていたのですが、畑から強い気配を感じて駆け付けたところ、このありさまでした。幸い、駆け付けたのが早かったため、サツマイモは食われませんでした。

電気柵を設けていたのですが、電気柵の隙間から侵入された様子。また、電気柵も伸びた草が絡んでいて電圧が落ちていたようです。

画像では分かりづらいですが、柿の木の枝が折られ、食い荒らされています。

電気柵の電線をぐるっと一周回しました。

一応最悪の事態を想定して苗の値段分だけ収穫しておきました。

これシルクスイートなんですが、ものすごい大きいのが出てきました。

うちの粘土質の土でもよくできるもんですね。

 

MW WP FormにreCAPTCHA v3を導入する方法

まずは、管理画面→プラグインから「reCAPTCHA for MW WP Form」をインストールします。

他のプラグインでのやり方はネットに沢山ありましたが、こちらのプラグインの説明はまだありませんでした。このプラグインならv3が利用可能です。

有効化するとMW WP FormのサブメニューにreCAPTCHA v3という項目が追加されます。

開くとこのような画面が出ます。

次に、GoogleのreCAPTCHAへ移動します。

新しいサイトを登録します。この時reCAPTCHA v3を選びます。ドメインは対象サイトのドメインを指定します。

サイトキーとシークレットキーが生成されるのでこれをコピーします。

WordPressの管理画面に戻り、reCAPTCHA v3の設定画面に先ほどコピーした「サイトキー」と「シークレットキー」を入力して「変更を保存」を押します。

MW Formのフォーム編集ページで次の様にショートコードを追記します。場所はどこでも良い様です。

下部のバリデーションルールの所に「recaptcha-v3」という項目を作り、reCAPTCHA V3にチェックを入れます。

これで完了です。フォームにアクセスすると右下にreCAPTCHA v3のアイコンが表示されて有効化されたことが分かります。

スイフトZC71Sのブレーキドラムオーバーホール

フロントのキャリパー編はこちら

ZC71Sのブレーキキャリパーオーバーホール

使用した工具

リアをジャッキアップをしてタイヤを外し、アームにウマを掛けます。

中央の丸いカバーをたがねで軽くたたきながらこじって外します。すると30mmのカシメられたハブロックナットが出てきます。

カシメをマイナスドライバーとハンマー等で起こして、ロングのスピンナーで緩めます。180N・mかかっているのでかなり固いです。本来やってはいけないことですが、自分はジャッキをスピンナーにかけて緩めました。真似しないように。

30mmのハブロックナットが外れたら、ゆすりながら引っ張ればハブボルト付きのお椀が外れます。

内側を見てみると石でも噛んでいたのだろうか、ギザギザです。研磨に出したいところですが、そのままにしておきます。

ライニングは減ってはいますが、残量は少しありました。

ペンチで左右のUクリップの留め具を外し、引っかかっているサイドブレーキワイヤーを外せばライニングが原型を保ったまま取り外せます。

新しいライニングに組み替えます。

せっかくなのでピストンのゴム類も交換しておきました。ピストンのパッキンがなかなか入らずイライラしました。

ピストンとシリンダ内部に錆が出ていたので軽くペーパーで磨いて錆を落とし、新しいパッキンを付けたピストンとバネを戻します。左右のダストカバーも新品を付けて、新品に組み替えたライニングを戻します。

金属の摺動面にはシリコングリスを塗っておきました。

サイドブレーキの自動調整機構を戻すのを忘れたので、ハンマーで軽く小突いて押し込みました。

お椀を付けて、新品のハブロックナットを取り付け、規定トルクで締め付け、カシメます。そして裏側のブリーダーからエア抜きをします。リアのブリーダーは8mm。スパナで回らなかったので、1500円もするメガネをわざわざ買ってきました。

左右交換してエア抜きをして完了です。

右側もこんな感じで交換しました。

外したライニングをアップで↓

走行中にゴロゴロと音が鳴っていたのが治りました。ベアリングじゃなくてブレーキライニングに何かが噛んでたのかもしれません。

 

JB23W デフ・トランスファーオイル交換

使用したもの

まずは4WDに入れて走行して暖気してみましたが、10月上旬くらいじゃ不要でしたね。

オイル容量は以下の通り

フロントデフ 1.7L
リアデフ 1.4L
トランスファー 1.1L

フロントデフから作業を開始

スピンナーハンドルに10mmドレンプラグソケットを付けてフィラーから緩めます。

フィラーからオイルが出てきました。水が入っていたのか?傾斜のせいか。

ドレンを外すと磁石に鉄粉がびっちり。掃除して大きな鉄粉が無いか確かめます。大きな鉄粉がある場合は何か不具合の可能性があります。

ドレンはいわゆるイモネジになっているので、液体ガスケットをネジ山に塗布して規定トルク27N・mで締めます。

デフオイルをサクションガンで注入します。安物のサクションガンを使用したら吸わないわ漏れるわで大変でした。

オーバーフローするまで注入が終わったら、フィラーを規定トルク50N・mで締めます。パッキンも交換しました。

リアはフロントと同じなので割愛

素人目に見て、リアデフとトランスファーオイルの汚れ具合は同じくらいです。構造的に、リアデフとトランスファーの負荷は同じくらいじゃないかと思います。リアデフオイルを交換するならトランスファーオイルも交換したほうがよさそうですね。

結構勢いよく出てくるので注意。

フィラードレン共にイモネジなので、液体ガスケットを塗布して規定トルク23N・mで締め付け。

注入

フィラーに液体ガスケットを塗って23N・mで締め付けて完了。

明日は車検だ。

EC-Cube 2.6.x 別サーバに構築した際に正しいID/PWでもログインできない場合

新規インストールなどをしてテーマを反映させ、SQLをインポートするようなやり方では正しいID/PWが使えなくなります。

コピー元のdata/config.php中の「define(‘AUTH_MAGIC’, ‘xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx’);」も移植してあげるとログインできるようになります。