エアコンのカビ臭がきつくなってきたので、エバポレーターの洗浄とフィルター交換を行いました。
エバポレーターとフィルターは助手席のグローブボックスの裏にあります。内気循環にしておくと分かりやすいと思います。詳細は次の記事をご覧ください。
エバポレータークリーナーは高いので家庭用エアコン用のクリーナーを使用しました。
エアコンフィルターを外し、エアコンを内気循環、最低温度、風量最大にしてエバポレーターに全量吹きつけました。
もしかしたらカーエアコンフィルターは活性炭無しの方がいいかもしれません。
というのも、活性炭無しのエアコンフィルターとDENSOの活性炭入りのエアコンフィルターを両方使ったことがありますが、ほぼ同じ使い方なのにも関わらず、活性炭入りの方が1年でカビ臭が強く出てきました。活性炭無しの純正フィルターは4年無交換でした(それもどうかと思いますが、それは置いといて・・・)
どのエアコンフィルターメーカーも1年を交換目安としていますが、前回交換したDENSOは1年でタイマーでも切れたかのように臭いがきつくなってきました。1年で交換するんだから1年もてばいいという設計なのでしょうか。それに比べて純正のフィルターは4年無交換で臭いも気になりませんでした。抗菌加工の違いでしょうか?
活性炭は一時的には空気の清浄効果があるものの、長期的に使うと逆にカビが生えやすいのだと思います。例えば、畑とかにも燻炭を混ぜると微生物が活性化するもんね。
という訳で、自分は980円の安いフィルターに変えてみました。活性炭等は無く単純なエアフィルターです。どうせ1年で交換するなら一番安いもので良いだろうという考えで選びました。
エアコンフィルターの性能は1年以上使ってみないと分かりませんが、毎年色々な製品に交換してみて良い品を見つけたいと思います。