家庭菜園を始める – 天地返し(寒起こし)はした方がいいのかな

明けましておめでとうございます。当記事は2020年最初の投稿ですね。

天地返しの前に、豪雨で畑が水浸しになったら困るので、お隣さんとの境界に水路を掘りました。もともと水路は掘ってあったのですが、平らになってきていたので掘り足した形です。

うちの畑は土地が低いので、水路の脇には掘った泥で土手を作ります。この水はどこに行くのかというと、

脇の水路に抜けるようになっています。

畑を5分割してA~Eの圃場番号を付けてあるのですが、天地返しや寒起こしと言われている作業をBだけやってみました。スコップで30㎝ほど掘って裏返すという作業です。(画像はまだ途中です。)

こうすることにより、地中の害虫を凍死させたり、嫌気性の病害菌を除菌することが出来るそうです。しかし、耕さない方がいいという意見もあるので、天地返しするところとしない所で何が違うのかを比べてみようかと思っています。

家庭菜園を始める – ボカシ肥を作ってみる

ボカシ肥とは米ぬかに油粕、骨粉、カキ殻、苦土石灰などを混ぜて発酵させて作る肥料です。殆どタダで手に入る米ぬかがベースなのでコスパに優れます。

米ぬかだけで嫌気発酵させる場合と納豆菌を使った好気的発酵の2つがあります。好気的発酵の場合は発酵中の臭いが強く、酸素を必要とするためかき混ぜる必要があります。今回は手間のかからない嫌気発酵で作ります。

近所の精米所から米ぬかを調達してきました。最近米ぬかが持ち帰れる精米所は少なくなってきましたね。

ホームセンターで油粕5kg 698円と苦土石灰20kg 298円、70Lのビニール袋を購入。
カキ殻の有機石灰を買おうと思ったのですが桁が一つ違いました・・・そっちが高いのか苦土石灰が安すぎるのか・・・とりあえずコストを抑えるためにカキ殻は諦めました。
苦土石灰はボカシ肥に20kgも使用しませんが土のpHの調整に使えるのでストックしておきます。

作り方ですが、色々調べてみましたが材料の具体的な比率についてはどこにもありませんでした。他人のボカシ肥を作っている動画を真似して目検で混ぜます。大体、米ぬか10に対して苦土石灰2、油粕3ってところでしょうか。そこまで厳密にやらなくても大体大丈夫でしょう。ぬか漬けや畑の土などの種菌を入れるのを忘れずに。

ビニール袋を容器に2重に被せ、米ぬか、油粕、苦土石灰を入れて混ぜます。そして、水を500ccくらい入れてかき混ぜて全体がしっとりするくらいにします。

上から手で押さえて鎮圧して空気を抜きます。

空気を抜きながらビニール袋を縛り、バケツから取り出すと画像のようになります。崩れてしまうようであれば鎮圧が足りません。

冬場なら2~3か月で発酵してボカシ肥になるそうです。作付けは3月末くらいからなのでちょうどいいですね。

家庭菜園を始める – レイアウトを考える

通路と畝を作る場所を溝を掘ることでマークアップしました。

通路は一輪車が通るくらいの幅を持たせました。水道管が下を通っているため斜めにレイアウトせざるを得ませんでしたが、逆に変則的で映える気がします。

そして、柿の木の裏の一角を試しに土を起こして、牛糞、落ち葉、米ぬか、焼却灰・炭の破片を入れてみました。
灰によって土壌を中和、米ぬかが微生物のエサになり、落ち葉や炭が微生物の住処となり、来年の夏には良い土になることでしょう。
資材の関係から画像のエリアしかできていませんが、4月くらいには良い土になるように順次土づくりをして行こうと思います。

土質のせいなのかスコップを入れれば入れるほど粒子構造が崩れて粘土質になってしまう感じがします。この畑の場合はあまり耕さない方がいいのかもしれませんね。耕運機は要らない!

人の手を入れるということは自然に反することですので、人の介入は最小限の資本主義的な方法でやっていこうと思います。

農薬は使わずコンパニオンプランツを植え、肥料は最小限にとどめ、雑草などを生やすことで害虫の天敵を呼び寄せ、自然の力をフルに利用して人は舵取りに徹するだけ。それが理想な家庭菜園だと思っています。
農園に努めていたとはいえ、家庭菜園はまともにやった事が無い自分が言うのもアレですが。

K&Nエアエレメントのクリーニング

K&Nの湿式フィルターに変えてから半年たつので掃除をしてみます。

ビフォー。少し汚れています。

スプレータイプのクリーナーを汚い側にたっぷり吹き付けます。

20分ほど放置した後、汚れを押し出すように吸気と逆方向に水を掛けて汚れを落とします。

オイルが赤色に着色されているおかげで落ち具合が見やすくていいですね。

これを完全に水気がなくなるまで乾燥させます。

その後に、オイルを両側の山に塗ってしばらく浸透させて色の濃さを均一にします。この時、オイルをつけすぎると吸気抵抗になり、薄すぎるとフィルターとしての性能が劣ってしまうのでその匙加減が難しいですが、まあ最初は勘で。

画像のオイルのボトルですがキャップ側にも内蓋があるのでご注意を。

組付けて完了です。交換直後は油膜のせいか始動時に少しかかりが悪かったのですが、一度エンジンがかかってからはいつも通り吹け上がりました。

このエアエレメントはかなり優秀です。以前はモンスタースポーツの純正交換タイプを使っておりそれも気に入ってたのですが、これに変えてからアクセルの付きが更に良くなりました。マフラーを変えている車には是非おすすめしたいですね。クリーニングをすれば何度も使えるし、意外とコスパにも優れています。

K&N エアーフィルター

JB23のワイパーゴムを交換

そろそろ雨が降ると視界がヤバくなってきたのでワイパーゴムを交換します。ブランドにこだわりはないので安いものを選びました。2つで1400円くらい。

JB23対応のワイパーゴム:6mm角形 450mm400mm

ワイパーブレードを立てて反転させ、ワイパーゴムのロックがある側から引き抜きます。見れば誰でも交換できるでしょう。

外したワイパーゴム。これがロック側です。

取り外したゴムを見てみると、ひび割れていました。

新しいワイパーゴムを差し込みます。

JB23は運転席側450mmで助手席側400mmですが、400mmのワイパーゴムが来年発送とのことだったので、450mmを2本買ってしまいました。

助手席側は50mm長いので、金属レールを外してゴムをちょん切り、取り外した古いワイパーの金属レールを取り付けました。結局切ると金属部分が露出してガラスを傷つけそうだったので400mmを買いました。

完了。雨の日が楽しみです。

JB23のエアコンフィルター交換

JB23のエアコンフィルターは助手席のグローブボックスの奥にあります。

両側がツメで止まっている蓋を外すとホコリが落ちてきました。これはやばそう。

エアコンフィルターを引き抜くのですが、なかなか引き抜けない。。内気循環にすると側面の蓋が開いてエアコンフィルターが露になるので、そこに指を突っ込んで引き出すと簡単に取れます。下手にこじって取ろうとするとフィルター裏側のエバポレーターを傷つけてしまうので注意。

取り外した4年ものがこちら。想像してたよりか汚くなかった。でも汚い。

DENSO製の新しいフィルターを差し込みます。活性炭入りで空気の清浄効果が高いフィルターです。

奥まで差し込んだら蓋を戻して完了です。

内気循環。

外気導入。

家庭菜園を始めてみる – 土づくり

うちの裏には13m x 10mくらいの畑がありまして。祖母が健在の頃は作物を作っていました。その祖母が亡くなってからは野原になっていたのですが、最近、農業に興味を持ったのでやってみようと思いました。

この畑の土は現役の頃から非常に痩せていました。とれる野菜はみんなSSサイズ。根物は絶対にできない。
祖母のボケが始まり、草ばかりをむしる様になってからは土が焼けてしまい、草も生えないレンガのような土質になってしまいました。
それから十数年たった現在、土もだいぶ回復して、雑草が生えるようになってきました。

そんな土ですが、出来る限りお金を掛けず手を掛けていい土にしていけたらいいなと思います。祖母がやっていたころよりも肥えた土にしてやります。

家庭菜園を始めるにあたり、まずは土づくりから。
一番よさそうなエリアを選び、穴を掘ります。深さは25cmくらいでしょうか。粘土質でものすごく体力を持っていかれます。

ミミズが出てきました。自分の経験上、悪い土ほどミミズがたくさん居る気がします。

あらかじめ拾っておいた落ち葉を掘った穴に入れます。

コイン精米所から米ぬかを取ってきました。この時期は漬物をしたり畑にまいたりするらしく、あまりありませんでした。
米ぬかは微生物のエサになるため、有機質の上にまいておくと腐植が促進されます。

落ち葉+米ぬか+土をサンドイッチにして完了。

乾燥しているようであれば水をかけておきます。定期的にかき混ぜる方がいいらしいですが、この粘土質をかき混ぜるのは至難の業なのでこのまま放置しておきます。目安としては200日後には腐葉土が出来上がるそうです。

全体的に土が弱いので、まずは土を強くするのが課題です。とりあえず今考えている事は、まだ作物を植えない所には、ヒマワリやトウモロコシを植えて土壌の改良を試みようと思います。
もしお金があれば土を入れ替えるという土木工事をやってしまうのですが、それじゃつまらないので一番エコな方法でやっていきます。

WordPress デフォルト投稿の「カテゴリ」や「タグ」を削除する方法

http://inspire-tech.jp/2013/04/wordpress_remove_category_and_tag_from_post/

function.phpに以下を追記

function my_unregister_taxonomies()
{
    global $wp_taxonomies;
 
    /*
     * 投稿機能から「カテゴリー」を削除
     */
    if (!empty($wp_taxonomies['category']->object_type)) {
        foreach ($wp_taxonomies['category']->object_type as $i => $object_type) {
            if ($object_type == 'post') {
                unset($wp_taxonomies['category']->object_type[$i]);
            }
        }
    }
 
    /*
     * 投稿機能から「タグ」を削除
     */
    if (!empty($wp_taxonomies['post_tag']->object_type)) {
        foreach ($wp_taxonomies['post_tag']->object_type as $i => $object_type) {
            if ($object_type == 'post') {
                unset($wp_taxonomies['post_tag']->object_type[$i]);
            }
        }
    }
 
    return true;
}
 
add_action('init', 'my_unregister_taxonomies');

アクセルオフでヒューエルカットされます

「アクセルオフでヒューエルカットが入る」が「エンジンブレーキでヒューエルカットが入る」になり、さらに曲解して「シフトダウンするとヒューエルカットされる」などと世間ではヒューエルカットについて少し間違って語られている印象がありますが・・・エンジンブレーキを掛けなくてもほとんどの場合、アクセルオフでヒューエルカットされます

ヒューエルカットの制御が入る回転数はエンジンにもよりますが、自分のK6Aでは1200回転以上でアクセルオフされた場合、ヒューエルカットが効いている様子(感覚で)でした。1200回転以下で走ることはほぼないので、わざわざギアを下げなくてもアクセルオフだけで十分にカットされていることになります。

ATやCVT車でギアが落ちにくい場合はシフトダウンを積極的に使った方がヒューエルカットを効かせやすい場合もありますが、最近の車はいい意味でケチ(エコ)なのでアクセルオフだけでヒューエルカットが十分に効くように設定されているでしょう。古い設計のK6Aですらヒューエルカットが満足に効いているのだから、大体効いてるはず。

一部の古めなエンジンではヒューエルカットの制御自体が無いものもありますが。

ZC71Sのブレーキキャリパーオーバーホール

ZC71Sのブレーキキャリパーをオーバーホールしました。時間の都合上リアのドラムは出来ませんでしたがそのうちやります。

↓やりました。

スイフトZC71Sのブレーキドラムオーバーホール

ブレーキホースを外す前にクランプで止血しておきます。完全には防げませんが、ブレーキフルード流出を遅らせることができます。劣化が進んだブレーキホースやステンメッシュのホースではやらないでください。

2本のスライドピンの12mmを外し、ブレーキホース12mmを外し、キャリパーを取り外します。ブレーキホースにはワッシャーが2枚挟むようにありますので落としてなくさないように気を付けてください。今回購入したオーバーホールキットにはこのワッシャーは付いていなかったので再利用します。
↓は片方のスライドピンのボルトを外した様子。パッド交換のみであればこれでいいのですが、今回はオーバーホールということで取り外します。

取り外したものがこちら。ゴム類の劣化はそれほどではありませんでした。

ピストンを取り外します。やり方はエアーを送ったりブレーキホースを付けたままブレーキを踏んで外したりいろいろありますが、簡単な方法としては、ブレーキホースの穴にドライバーを入れてハンマーで叩くという方法です。何もあてがわないと叩いたところは傷はつきますが、構造上問題ありません。

(オイル受けに関係ないものが入っているのは気にしないでください。)

飛び出たピストンを手で外し、名前が分からない大きい方のパッキンを外し、内側にあるリング状のパッキンを角を丸めたマイナスドライバーでホジホジして外し、軽く掃除しました。

手が汚れていたので諸々の画像は撮れませんでしたが、組付けました。パッキンをはめるのはちょっとコツがいります。やり方は↓の動画を参考にしました。(5:55~)

ちゃんとハマっているか、ドライバーでコツコツ叩いてピストンをもう一度出してみて外れないことを確認しました。

キャリパーは置いといて、ブレーキパッドを取り外します。固着していたのでローターを傷つけないようにマイナスでこじって外しました。
新旧比べてみました。一目瞭然ですね。

パッドのステーの板を取り外します。ただ引っかかっているだけなので歪まない程度にコジコジしてやれば外れます。

パッドについていたなき止め防止シムと一緒にエンジンコンディショナーを吹いてブレーキダストを溶かします。

なかなか汚れが溶けなかったのでブレーキパッドが当たる面だけを入念に掃除しました。

次にスライドピンを引っ張って取り外します。結構きれいだったので、パッキンを交換し、古いグリスを拭き取って、新しくラバーグリスをたっぷり塗りました。

パッドを組付けます。鳴き止め防止シムはローター裏パッド用と表パッド用を間違えないようにセットしてください。

最後にフルードの交換とエア抜きをしてきます。
10mのエア抜き用のブリーダーにワンウェイバルブをセットしてブリーダーを緩めてからブレーキを踏みます。この時、ブレーキフルードが切れないようにつぎ足します。ホースに気泡が現れなくなったらブリーダーを締めて新しいゴムのニップルを被せてエア抜き完了です。

完了。最後に軽く走ってみてブレーキの利きを確かめてフルードの漏れなどがないかを確認します。

今回使用したパッドは安いものでしたが、純正と同じようなフィーリングで効いてくれます。街乗りで十分な性能を持ったパッドだと思います。