JB23W 10型のノークラッチシフトのやり方

ノークラシフトを極めると:
・シフトチェンジのタイミングがより正確になる。
・クラッチが故障していても運転ができるようになる。
・長いドライビング時の体力の温存。

ギアの回転数から各ギアの車速を求めるjsを書きました。

出だしは半クラを使います。もしクラッチが故障して切れない場合はアクセルを踏みながらキーを回してセルモーターで発進します。または現実的ではありませんが、ニュートラルで車を押して歩きぐらいの車速になったら1速に入れるという方法もあります。

アクセルを踏み込み加速をします。シフトチェンジの回転数(例えば3000rpm)まで行ったらアクセルを離さず、パーシャルにしてギアをNに抜きます。ギアが抜けると同時にアクセルを離します。次のギアの回転数(1速3000rpmなら2速1800rpm)まで落ちたら、クラッチを踏まずに2速に入れます。この時の力加減は強すぎず弱すぎない程度に。力加減は書き表し難しよくよく吟味すべし。

同じように、1.加速、2.シフトアップの回転数でパーシャル、3.ギアを抜くと同時にアクセルを離す、4.次のギアの回転数まで落ちたらギアを入れる。大体3000rpm→2000rpmとやっていけば間違いないです。多少の誤差はシンクロが吸収してくれます。

シフトダウンの際は、1.パーシャル、2.ギアを抜くと同時にアクセルを離す、3.アクセルを踏んで下のギアの回転数まで上げる、4.下のギアに入れる。という具合です。

ポイントとしてはクラッチを切る際はアクセルオフではなくパーシャルの時に切るという事です。これはクラッチを使ったシフトチェンジの際も同じです。そして、車速と回転数がバッチリ合っているとシフトレバーを動かす力は必要無くなっていきます。ノークラシフトが難なくできるようになると、高負荷走行時やクラッチを使ったシフトチェンジの際も簡単にスコスコ入るようになるでしょう。操作に力が要らないということは機械的にも無理がないということです。

WordPress スパムコメントが来たのでIPアドレスでブロック

GoogleのreCAPTCHAが有効なはずなんですけどね・・・なぜかスパムコメントが100件以上来ていました。

投稿だけでなくメディアに対してもコメントがついていたのでreCAPTCHAをバイパスする方法でもあるのでしょうか。

とりあえず、コメントは全部削除しました。そして、管理画面→設定→ディスカッションの「コメントブラックリスト」でIPアドレスと共通するワードを入れてブロックしました。その後はいつも通りの閑古鳥が鳴くブログに戻りました。敵のIPアドレスは少なく、内容もワンパターンなのでブロックしやすくて良かったです。

reCAPTCHA仕事してくれ。

jQuery ラジオボタンやチェックボックスが選択されているか判定

ラジオボタンやチェックボックスが選択されているか否かを判定する方法。単一の項目ならば「$(‘[name=”agree”]’).prop(‘checked’)」で真偽判定できますが、項目が複数ある場合は次のソースのように判定します。

<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.4.1.min.js" integrity="sha256-CSXorXvZcTkaix6Yvo6HppcZGetbYMGWSFlBw8HfCJo=" crossorigin="anonymous"></script>
</head>
<body>
<form action="" method="get">
<label><input type="radio" name="answer" value="はい"> はい</label>
<label><input type="radio" name="answer" value="いいえ"> いいえ</label>
<input type="reset" value="リセット"> <input type="submit" value="送信">
</form>
<script>
$('form').on('submit',function(){
if( $('input[name="answer"]:checked').val() === undefined ) {
alert('選択されていません。');
return false;
} else {
alert('選択されています!');
return false;
}
});
</script>
</body>
</html>

alert()が効かない環境があるようなのでモーダルで代用する

Safariなどの一部のブラウザでalert();が効かない場合があるようなので、代わりにモーダルウインドウを表示させて代用することにしました。

ソースはコピペで自由に使ってください。レスポンシブです。

<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.4.1.min.js" integrity="sha256-CSXorXvZcTkaix6Yvo6HppcZGetbYMGWSFlBw8HfCJo=" crossorigin="anonymous"></script>
</head>
<body>
<p><a onClick="alertModal('Hello World');" style="color:red;">ここをクリック</a>するとアラートを表示</p>
<div id="alertmodal"></div>
<script>
function alertModal(modalText) {
$('#alertmodal').html('<div>'+modalText+'</div>').fadeIn();
}
$('#alertmodal').on('click',function(){
$(this).fadeOut();
});
</script>
<style>
#alertmodal {
display: none;
position: fixed;
z-index: 9998;
top: 0;
left: 0;
width: 100%;
height: 100%;
background: rgba(0,0,0,0.8);
}
#alertmodal div {
position: absolute;
top: 50%;
left: 3%;
right: 3%;
max-width: 800px;
width: auto;
color: red;
padding: 1em;
background: #fff;
border-radius: 6px;
transform: translateY(-50%);
margin: 0 auto;
box-shadow: 0 0 3px #000;
}
</style>
</body>
</html>

イノシシが来たのでパイプで尻を叩いて追い払いました

1/19 18:30頃。畑の方からパチパチと焚火をしているかのような物音がしているのに気づきました。最初は不審者が何かやっているのかと思い、何も持たずに声で威嚇をしながら畑の方へ行ってみたところ、人影は中々見えませんでした。少し進んでいくと向こうから黒いシルエットが近づいてくるのが見えました。中型犬にしては太めで前が大きい。ずんぐりむっくりで長い鼻はイノシシだ。
この時、他の畑からピロピロと音が聞こえてきました。目視は出来ませんでしたが、音や気配からもう2~3匹は居たと思います。その畑には赤外線センサーで音が鳴る装置が設置されていて、イノシシに反応して鳴っていたのですが、目の前のイノシシは気にも留めていない様子です。

一度家に戻り、ステンレスパイプとフラッシュライトを持って戻ると、イノシシはうちの畑の西側にある土手の中腹を歩いていました。パイプの間合い1.5mまで近づいても向こうは怖がりもしないし、こちらに無関心でした。何なら素手で触れたかもしれません。イレギュラーな性格を持った個体だったのでしょうか。

イノシシは引き返して裏山の方へ歩いていきました。せっかくうちの畑の近くまでお越しいただいたので、痛い思いをしてからお帰り頂きたかったので尻にフルスイングを食らわせました。イノシシの体はまるで岩のように硬く、パイプの方が曲がってしまいました。

イノシシは少し小走りになったものの、何事もなかったかのように歩いていきました。そして、行き止まりのコンクリートの壁に鼻をぶつけてから左に方向転換し、山へ帰っていきました。

近くで観察してみて分かった事

  • 目はほとんど見えていない。
  • 音や光、人間の存在に対しても無頓着な個体も居る。多分そういうやつらが民家近くまで平気で下ってくるのでしょう。
  • 自分の鼻先が通る隙間さえあれば突っ込んでいってしまう。実際に他の畑では木でできた柵がパキパキと壊されていました。
  • 鼻先が入らない「壁」と認識した場合は方向転換をする。

イノシシに対しては鼻先が入るような隙間だらけの柵やロープを張っただけの柵は無意味です。近所では電気柵も突破されたという話も聞いています。
強固な作りではないにしてもちゃんと目隠しをして「壁」と認識させるような作りの柵を設ければもしかしたら被害は防げるかもしれません。

3月のジャガイモの植え付けの前に柵づくりが必要ですね。

畑のpHを測ってみる

Amazonで購入した激安pH測定器なのですが、どうも筐体の材質や作りが安っぽい。見た目はだんべぇ農園で使っている測定器と瓜二つですが、そちらは作りがしっかりしていて倍の値段でした。この商品はコピーでしょうね。しかし、中身のチップや液晶は全く同じなのか、使用感は正規品と全く変わりありません。使えれば問題ない!

最悪の事態を想像しましたが、ちゃんと働いてくれるようです。

うちの畑は全体的に酸性寄りでした。有機物をや苦土石灰をすきこんだ場所は6.0~6.5でしたが、深く差すと部分的に5.0の場所もありました。耕していない草の生えた場所は浅い所は6.0~6.5、深い場所は5.0~5.5を示しました。

耕していない場所(浅い所)6.5

耕していない場所(深い所)5.0

有機物をすきこんだ場所(浅い所)6.5

有機物をすきこんだ場所(深い所)5.0

多くの植物・有益な微生物や菌類は弱酸性~中性を好みます。弱酸性好きなサツマイモやジャガイモなどでも5.5~6.5を好むので、5.0という数字は酸性に寄りすぎていることが分かります。数値を見ながら苦土石灰を少しすきこんで調整する必要がありますね。

落ち葉堆肥を作る場所

畑の片隅に落ち葉堆肥を作る場所を設けました。適当な大きさの杉の杭を4本買い(560円)、手持ちのビニールシートを巻き付けてトタン用の傘付きの釘で固定しました。

内容量が増えて強度が不足する様であれば、横棒を当てがうつもりです。べニア板の方がいいでしょうけどこれくらいのものを作るのに3000円くらいかかってしまいます。いかにコストを抑えるかを目標にやりたいのでビニールシートを巻きました。

これから裏山の神社の境内の掃除がてら少しばかり落ち葉を頂いてきて、精米所から取ってきた米ぬかを投入して腐植させ、秋植えの頃に使います。
落ち葉堆肥は自然由来なので全てにおいてバランスが良く、環境負荷も0の堆肥です。しかも0円。これほどおいしい堆肥は他にないでしょう。

今のところ強度的に問題無いようですね。

畑でとれた猫

一週間後…

温度を測ってみたら28℃になっていました。(外気温13℃)微生物たちが働いてくれていますね。

自然農の常識

えっマジで!?自然農の常識

草は抜いてはいけない

植物は光合成をおこなうことで水とCO2からブドウ糖を作り出していますが、ブドウ糖は全て使われるわけではなく一部は根から排出され、土壌の有機微生物に与えられます。根からは有機酸も放出され、有機微生物がミネラルを扱いやすいようにしています。

つまり、植物は有益微生物にブドウ糖と有機酸を与え、対価として有益微生物にミネラルを運んでもらうという共存関係があります。
植物が無ければ有益微生物は生きられないし、有益微生物が居なければ植物は生きられません。

実は多くの害虫は野菜よりも雑草の方を好む場合が多いようです。害虫が野菜を食べるのは雑草が無いのでしかたなく野菜を食べているだけで、草を生やしておけば野菜に虫がつくことは少なくなるそうです。そうなると殺虫剤を噴霧する必要もなくなります。

土が草や枯草等におおわれている状態であれば、雨水に叩かれても栄養が流れず、ある程度の物理性を保つことができます。また、太陽光による焼けを防ぎ、急激な温度変化を和らぐ効果もあります。つまり土の緩衝性が上がり、環境の急激な変化に強くなります。

草を生やすと言っても、草ぼうぼうにするわけではなく、地上から10~20cmくらいまで伸びたところで成長点を切る事で、野菜よりも背丈が大きくならないように芝生のイメージで調整すると、作業性と草のメリットの両方を享受できます。

耕すことは良いことではない

土を耕すということは慣行農法的には良い事とされていますが、事実として人の手が入ることで土壌の生態系や物理性が一時的に壊れてしまいます。そのため、自然が自動調整していた作業(pH調整、病害対策等)を人がやる必要が出てきてしまいます。

トラクターを掛ける弊害として、表土の下のトラクターのロータリーが届かない所に耕盤層と呼ばれる硬い層が形成されてしまいます。それを破壊するためにサブソイラーなどで引っ掻くのですが、そもそもトラクターを掛けなければそのような層はできません。

肥料はあまり与えてはいけない

肥料や農薬の散布によって土壌中の微生物や菌などが減少することが分かっています。そもそも、自然界においては肥料を与えなくても植物は育っているため、自然に乗っ取った方法で栽培を行えば肥料は必要なくなってきます。

一品目が並ぶ慣行農業のリスク

1品目の植物がずらっと並んで栽培されている慣行農業においては、病気や害虫被害や連作障害などのリスクが高く、農薬によってコントロールせざるを得ません。しかし考えてみれば、自然界においては1品目の植物が並ぶという状況は異常です。1品目しか植えなかったり、草をむしったりしてしまうと生態系が崩れ、害虫の天敵が少なくなってしまいます。病気や連作障害についても、1品目しか植物が植えられていない状態が原因であることがほとんどで、雑草を生やしたり、様々な植物が植えられていれば起こりづらくなります。

結局のところ効率だけを求めるなら慣行農法

ここまで自然農法よりに書いてきたけれど、商売として多くの収益を得るというのであれば、慣行農法のやり方が一番効率が良いことは確かだと思います。自然農法がローリスク、ローコスト、ローリターンであれば、慣行農法はハイリスク、ハイコスト、ハイリターン。投資商品と異なる点は、植物は手をかけなくても自ら成長するという特性を持ちます。ハイコストだろうとローコストだろうと植物は成長するのです。そういう点では自然農法にも分があるのではないかと思います。

自然農法が「小さな政府」であれば慣行農法が「大きな政府」。慣行農法は社会主義的で、自然農法は資本主義的なアプローチをとります。どちらが間違っているという訳ではなく、考え方の違いです。ですが、個人的には自然農法の方が楽で自然を友にしている感じがあって好きですけどね。

家庭菜園を始める – ジャガイモと枝豆の予定地の土作り

ここはジャガイモと枝豆の予定地です。

まず、天地返しの要領で土を起こします。カッチカチです。この塊はスコップで叩いても解けずつぶれるだけです。

買ってきたクン炭50L、腐葉土100L、米ぬかバケツ2杯を入れて

軽く混ぜました。

まだ塊がありますが、そのうち風化して解けるので、3月に畝を作るときにスコップで叩いてつぶせばいいでしょう。

植え付けまでには投入した米ぬかの分解が進んで栄養として利用可能になるでしょう。病気の予防と、枝豆の根粒菌を生かすために施肥しないでやってみようと思います。

1/31追記

雨が降った後に確認してみたら、水はけにこんなに差が出ていました。

奥がジャガと枝豆予定地で腐葉土と燻炭と米ぬかをすきこんだ場所です。手前が完熟していない落ち葉や米ぬかや灰などを適当にすきこんだ場所。
完熟の腐葉土と燻炭と米ぬかをすきこんだ場所は比較的サラサラした土になっていました。すきこむ物と量の違いで水はけがこんなに変わるもんなんですね。

カビが結構生えていたのでこれが落ち着いたころにジャガイモを植え付けていきます。大体来月くらいでしょうか。植え付け前にイノシシ対策の囲いをしなければ。

家庭菜園を始める – 土づくりと支柱用の竹取

今年中になんとかして野菜を収穫したい!しかし、土が悪すぎる。こんな土では野菜も育たない。

粘土質で乾けばカチカチで乾いた土には生物の気配は皆無。

畑に生えてる草たち。

うちの畑を覆いつくしてるのはスズメノカタビラらしい。

作付けまであと数ヶ月。それまでに良い土にしていきたいですね。

土づくりとは腐植質を増やすことに尽きます。腐植質が豊富にあり、土中の生態系が整っていれば、保水力・排水性・保肥性に優れた土質におのずとなるはずです。
うちの畑をそこに持っていくには、腐植となる有機物を用意し、腐植を作る微生物を招き、地中の生態系を整える必要があります。

試しに米ぬか、落ち葉、枯れ枝などを1週間前にすきこんでおいた所の土を見てみたら結構いい土を維持していました。

1週間程度で判断するのは早すぎる気もしますが間違ってはいないでしょう。というわけで、畑に混ぜるべく裏山から落ち葉を拾ってきました。

裏山には神社があります。改めて見ると石垣がしっかり組まれていて、なかなか風格のある神社でしたね。近所なのにめったに来ないのでわからなかった。

拝殿から振り返ると鳥居の上には金山城の本丸跡があります。

畑に戻って落ち葉をまき、あらかじめコイン精米所から取ってきた米ぬかに苦土石灰を適量混ぜたものを落ち葉にまぶします。

土を被せたら上から更に米ぬかをまぶします。そして、竹酢液をジョウロ1杯にキャップ1杯。土壌改良が謳われていたのでまいてみました。原理や効果は不明。酢酸が含まれており強烈な臭いがするので、動物・虫よけの効果の方はありそうです。水をかけることで米ぬかが固まり多少なりとも落ち葉を保持してくれます。

イノシシの足跡を見つけてしまいました。数日前にまいた米ぬかの臭いに誘われてきたのだろうか。

掘られた跡は無いので何もしないで帰った模様。これからイノシシとも戦わないといけないのだろうか。

そんなこんなで落ち葉を埋めました。餌となる米ぬかをまいて、落ち葉もいれて、水もまいて微生物が住みやすい環境になったはず。後は作付けまで数ヶ月待つだけです。ここには花を植えようと思っています。

続いて別の場所の土おこし。起こす前に表面の草を鍬で刈り取ります。

スコップを入れて天地返しの要領で土を起こします。

こちらにも落ち葉と米ぬかを入れて竹酢液入りの水をかけます。

4月には土が良くなることを祈ります。

裏山の竹やぶから支柱用に竹を取ってきました。細めの竹であればノコで切るより鉈で一刀両断したほうが早いですね。

竹のコップ。

真面目に竹のコップとして使おうかとも思いましたが、鉈で4等分して野菜の名札にします。