納車5年にして発見した機能

2015年に納車してそろそろ5年経つジムニー。ついこの間、新機能を発見してしまいました。

その機能とは「リアウォッシャー」


こんなところにノズルが・・・

ウォッシャーの噴出口がタイヤの裏で見えなかったので今の今まで装備されていないのかと思っていました。リアワイパーなんて滅多使わないんだからリアウォッシャーなんてもっと使わない。

ワイパーレバーの頭を回すとリアワイパーがオンオフできるのですが、クリック感を無視して更に力を入れてぐにゅっと回すとリアウインドウの不自然な位置から斜めにウォッシャー液が噴出します。クリック感を無視するという点が重要ですね。クリックのせいで今まで気づかなかった。ちなみに前に回すとワイパ連動で噴射し、後ろに回すとウォッシャー液だけ出ます。

5年全く動かさなかった割には目詰まりは無く、問題なく噴出しました。今更知らなかった機能を発見できるなんてジムニーも奥が深いですね。もしかしたらまだ知らないだけでトランスフォームする機能もあるかもしれません。

草木湖に沈んだ村

大雨に備えて放水していたのか、草木ダムの水位が下がっていたので、ボート乗り場から降りてみました。

草木ダムができる前に、ここには村(東村神戸・沢入)があり、住民230戸がここに住んでいました。1967年からダムが着工されましたが、住民たちによる激しい反対運動を受け計画は難航。1973年には補償交渉が妥結し、当初の計画から遅れる事7年後の1977年に完成。運用が開始され、村は草木湖に沈みました。

「打出沢」にかかっていた「打出橋」。反対側には「内手橋」と書かれている。昭和32年6月竣工。

打出沢。湖の水位が下がらないと現れません。

イノシシとシカと人の足跡があります。

武尊神社跡。

橋げたと思われる跡。

パイプが生えている。

おそらく沈殿槽。沢の水を利用していたのでしょう。

石垣やら橋が現れて村っぽい。

こうしてみると橋が浮いているよう。

1時間くらいのんびりしていました。

ジムニーに車載しておきたいシガーソケット給電空気入れ

いちいちガソリンスタンドに行くのが面倒なのでマイ空気入れを買いました。

空気入れはいろんな種類がありますね。デザインが凝っていて丸みを帯びたモノやコンプレッサーの形を模したものもあってバラエティに富んでいます。

しかしそんな装飾には何の意味もなく、デッドスペースを作るだけなので、自分はできるだけ四角形に近いものを選びました。できればメーターもアナログが良かったのですが、総合的に使えそうなモノはデジタルしかありませんでした。

給電はシガーソケットなので、出先でもクロカン時に空気圧を落としたり、オンロードで空気圧を上げたりできますね。

WOLFBOX 車用空気入れの使い方

1.車のエンジンを掛けてシガーソケットに差し込みます。シガーソケットハブなどがついている場合、ヒューズが飛ばないようにハブに挿さず、直で挿します。
※この製品のワット数は120W。シガーソケットのヒューズが15Aなら180Wまで対応可能。シガーから電源を取っている電気製品のワット数を考慮して対応しましょう。

2.ノズルをタイヤに接続します。この製品はレバー式の口金なので持ち方にコツがあります。画像のように持ち、親指で押し込み、プシュっという直前で親指でレバーを倒します。

3.プラスとマイナスボタンを押して空気圧を設定します。設定値の点滅が終わったら設定が反映されます。

4.コンプレッサースイッチをオンにすると空気圧が不足している場合、コンプレッサーが始動して指定した空気圧+0.05kg/cm2に達したら自動で停止します。設定値よりも0.05kg/cm2多く入るのは仕様です。

この空気入れ当たり前ですが空気を入れる事しかできません。自分の場合、空気を抜くにはレバーをおこした状態で押し込むことで空気を抜いています。

車3台に使用してみましたが全然使えます。本体はコンパクトながら、ジムニーのような大きなタイヤにも余裕で対応できるのでオススメの電動空気入れです。

テキストの下にラインを引くCSS

改行があっても横いっぱいにアンダーラインを引く方法。
text-decorationではない方法。
ググってもtext-decorationしかヒットしないのでここに書いておきます

.text {
line-height: 2;
background-image: linear-gradient( 180deg, rgba(0,0,0,0) 0%, rgba(0,0,0,0) 97%, #ddd 97%, #ddd 100% );
background-size: 100% 2em;
}

電気柵を構築しました【イノシシ対策】

畑でよく見かける定番商品。アポロのエリアシステムです。フルセットで3万円でした。

光センサーによって昼と夜を認識し、動作タイミングを常時・昼・夜を切り替えられます。使用電源は、電池ボックスに単一電池8本。あるいは、別売りACアダプターや別売りのソーラーとバッテリーが使用できます。付属した電池が終わったら、カー用品向けの100Vから12Vに落とすアダプターを使用することにします。公道に面していないため、漏電防止装置の装着義務はありません。万が一の時でもアダプター自体に安全装置が組み込まれているので大丈夫でしょう。

※単一電池で運用していたら1週間で緑ランプ(バッテリー要充電)が点滅しました。予想以上に早かったですね。12VDCアダプターをつなげて給電しようと思います。

畑をぐるりとヨリ線を引いて出力へ繋げます。アースは3本銅製の杭を打ち込みました。

↑この間イノシシに倒されたところ。

検電器を見る限り電気は来ているのですが、木に触れているのは良くないですね。あとで杭を打ちなおします。

動作すると1秒おきに10万ボルトの高圧電流が流れます。射程距離は驚異の3km。まだまだヨリ線とポールが余っているので、状況に応じて増やします。

JB23のバッテリーの交換

そろそろ5年のバッテリー。出だしの半クラの時だけエアコンのファンの回転数が落ちたり、セルモーターが元気なかったり、電圧の低下が目立ってきたので交換することにしました。

ジムニーのバッテリーサイズはB24R。初期バッテリーの性能ランクは55。GSユアサ製。

B24RのサイズをAmazonで探してみたら、Panasonicのカオスバッテリーがヒットしました。性能ランクは80と初期バッテリーより高い。価格も1万円弱で純正バッテリーと変わらない金額でより高性能なものに乗せ換えられるのはオイシイ。

これでオルタネーターへの負担が減って燃費の改善にもつながるでしょう。

バッテリーを取り外してしまうと、ECUや時計などがリセットされてしまいます。そのため、交換時には9V電池などを使用したバックアップ電源を繋げて行うのですが、自分の場合はエンジンを掛けっぱでバッテリーを交換しました。ショートのリスクがあるため非推奨ですが間違えなければ10㎜ソケットレンチ1本だけで時計等の再設定なしで交換できます。

リスクを許容したお手軽なバッテリー交換方法

自分なりにリスクコントロールを踏まえた手順でありますが一般的なやり方ではありません。

1.バッテリーを固定しているステーを10mmで外す。

2.エンジンを掛ける。

3.バッテリーのプラス端子を外して手袋などを被せて絶縁する。
(エンジンを掛けないやり方であれば、マイナス端子から外す。絶縁不要。)

4.マイナス端子も外してバッテリーを取り外す。

5.新しいバッテリーを設置して、ステーを復元する。

6.プラス端子を取り付ける。

7.マイナス端子を取り付ける。

電圧計を見たら古いバッテリーの時の11.9Vから13.1Vになりました。エンジンの掛かりも良くなったし、電圧も安定しています。さすがカオスバッテリー。

WordPress投稿パスワードの期限を設定

functions.phpに以下を追記。

0の部分に秒数を指定する。0の場合、ブラウザを閉じた時点でクッキーがクリアされるため、ブラウザを再度立ち上げるとフォームが出現する。

function login_form_postpass_time() {
require_once ABSPATH . 'wp-includes/class-phpass.php';
$hasher = new PasswordHash( 8, true );
setcookie( 'wp-postpass_' . COOKIEHASH, $hasher->HashPassword( wp_unslash( $_POST['post_password'] ) ), 0, COOKIEPATH );
wp_safe_redirect( wp_get_referer() );
exit();
}
add_action( 'login_form_postpass', 'login_form_postpass_time' );

JB23のブレーキの利きの悪さについて

JB23はブレーキの利きが悪いのかと言うとそういうことではなく、奥まで踏み込めばタイヤがロックするほど(ロック手前でABSが介入する)良く効きます。50°くらいの急斜面でもブレーキを踏めば1tの車体を止めることができます。

ではなぜJB23のブレーキが効かないという感想が多いのでしょうか。

最近の乗用車は少し踏めばキュッと止まるようなセッティングがされていますが、オフロード車は奥までしっかり踏み込んで効かすようなリニアなフィーリングが多いようです。JB23もそのように味付けされているのです。

なぜそのような味付けになっているのかというと、クロカン走行時の車体が揺れている状態でのブレーキ操作時に、乗用車のようなブレーキフィーリングではカックンブレーキになってしまい姿勢を崩しかねません。そういう状況においてはJB23のようなブレーキフィーリングは適しています。リニアなフィーリングなので、ブレーキの強弱をつけやすく、コントロール性も優れています。

ちなみに、ラリーなどの競技車両ではもっとリニアなフィーリングを得るためにあえてブレーキブースターを取り外す場合もあります。限界付近で戦う分野ではコントロール性というのは非常に重要な要素なのです。

JB23はブレーキが奥の方で効き始める感じですが、ブレーキブースターが効いているためそれほど踏力は必要としません。このバランスは絶妙で個人的には非常に満足しています。

JB23 10型にインテークチャンバーを付けてみた 確かに効果はある

JB23にインテークチャンバーを取り付けてみました。

効果はめっちゃあります。シフトアップの際に以前よりスイスイと前に出ていくようになり、トルクが上がったかのような感じです。

実は、このインテークチャンバーは3年ほど前に購入していたもので、当時は効果が体感できず、取り外してガレージでホコリを被っていたものです。それを何を思ったのか今日、洗浄して取り付けたところ、「やっぱり効果あるよね」って思ったところです。

当時と異なる点は、吸排気系をいじっている点。純正だった当時は全く効果は感じられませんでしたが、ハイフローのエアクリーナーに静香御前マフラーに換装した現在の状態で取り付けたところ、インテークチャンバーのうたい文句通りの効果が体感できました。

よく考えてみれば、純正の状態はそれでバランスが取れているため、一つ変えただけでは何も変わらないのは当たり前ですね。吸排気をいじると上が伸びて下がスカスカになりますが、これを付けたおかげで下に支えができて実用域が広がった感じです。ハイフローになったためにインテークチャンバーの効果が現れるようになったようですね。

ちなみに使用しているエアクリーナーとマフラーはこちら↓

焚火の知識

火を得るために必要な3つのもの

火口
種火で簡単に着火できるもの。杉の枯れ葉、白樺の樹皮、ススキ、麻紐、腐った木、おがくず、鳥の綿毛、等。

焚き付け
火口を大きくして燃料に着火させるためのもの。松ぼっくり、小枝、フェザースティック等。松ぼっくりは油分を含んでおり、更に燃えやすい形状をしている。フェザースティックとは木の枝をナイフで削って鳥の羽の様に立てた物。

燃料
長く燃焼させるための大きめの薪。クヌギ、イヌシデ、ケヤキ、ヤマザクラ、スダジイ、アラカシ、シラカバ、ヒノキ等が適している。松は油を含み着火しやすいが煤ばかりでる。基本的には枯れ木なら何でもいい。生木は乾かす必要がある。

発火法

マッチ・ライター
入手しやすい一般的な火種フリント式ライターが便利だが、高所の寒冷地では防水マッチが一番信頼性が高いと個人的に思う。

メタルマッチ
マグネシウムの棒を金属のストライカーと呼ばれるもので擦って火花を飛ばすもの。水に強い。

バッテリー(1.5V電池でも可)
スチールウールやガムの包み紙などにショートさせると火が起きる。

レンズ
晴れた日差しの強い日であれば、光を集めて火をおこせる

その他にヒミゾ式,ノコギリ式,イトノコ式,キリモミ式,ヒモギリ式,ユミギリ式,マイギリ式などがあるが、環境によっては火をおこせないし、技術を要するうえ、マッチ一本すら装備せずに山に入ることはまずありえないため省く。

燃焼の知識

燃焼に必要な要素として可燃性物質酸素引火点以上の温度の3つがある。

薪が火で暖められると100℃~200℃前後から炭素の分解が進み一酸化炭素、水素、炭化水素などの可燃性ガスが発生する。そのガスに約260℃で引火すると赤い炎が上がる。メラメラと燃えている状態はまだ薪自体が発火しているわけではなく、薪から発生したガスに引火している状態である。300℃から薪に火がつき始め、炭化が始まる。600℃以上になると薪自体が炎を上げる。700℃で炎のない赤熱燃焼になる。いわゆる炭が熾きた状態である。

よく焚き付けで薪に着火させるときに扇ぐ人が居るが、あれは間違いで、せっかく薪から発生したガスが拡散して余計につかなくなってしまう。また、仰ぎ方を間違えている場合も多い。炎は下から吸気し、上へ熱とともに排気をしている。上から扇ぐと窒息して火の勢いがなくなってしまう。

空燃比といって燃えやすい空気とガスの比率が存在する。空気が少なすぎると煤ばかりの黒っぽい煙が出て、空気が多すぎても燃焼しづらい。扇ぐという行為は燃焼の様子を見て空気が少ない場合にのみ行うべきである。空気の流れを意識して薪が組まれていれば扇ぐ必要になることはあまりない。

薪の組み方

以上の知識を踏まえた上で薪を組んでいく。まずは火口と焚き付けを置いてその上に薪を組む。基本的な組み方は以下の通りだが、状況に応じて変形させていく。炎の挙動が理解できていれば環境に応じて最適な変形型が組むことができる。

合掌型・閉じ傘(ティーピー)
立てかけるように木を組んでいく形。着火性が高くそこそこ効率がいい。

井桁
キャンプファイヤー型。着火性は高くそこそこ効率がいい。

三角
井形を三角にしたバージョン。煙突効果によって炎が上がる。風に強い。

星型
三角を互い違いにしたバージョン。着火しやすく吸気効率に優れよく燃え上がる。すぐに燃え尽きてしまい実用的ではない。

合掌型・開き傘
山形をつぶしたような、ヒトデの様に薪の先を近づけて置く形。ゆっくりと燃やすことができる。