映画『惡の華』の聖地巡礼してきた

2019年9月27日公開の映画『惡の華』の聖地巡礼をしてきました。

見たことある場所が沢山出てきてテンション上がりました。

GoogleMapにまとめたので参考にどうぞ。
https://goo.gl/maps/Ta33XDNQrpXHpdrUA

水道山公園の展望台

映画冒頭のシーン

次が劇中の画像。

この場所は夜景も綺麗です。

桐生が丘遊園地

春日が夜の遊園地前で佐伯さんと中村さんに失望されるシーン

小梅琴平公園の土手

指をさした山は茶臼山です。

映画を1ミリも見てないノブさん。

秘密基地

昭和橋

山の向こう側は太田市藪塚町です。

浜松町1丁目

東6丁目 両毛線高架橋下

浜松町児童公園

浜松1丁目の交差点付近

奈良書店

おまけ

車に積んでいると検挙される可能性があるモノ

業務その他正当な理由が無い場合、以下に挙げるものを携帯している場合、職務質問の際に検挙または逮捕される可能性があります。ハサミやカッターナイフなど身近な道具も含まれているので知らないうちに違反してしまわないように注意が必要です。

指定侵入工具

次の3つは「特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律」「指定侵入工具の隠匿携帯の禁止」に明記されています。

マイナスドライバー
先端部が平らで5mm以上、柄を取り付けた時の柄も含めて全長が15cm以上のもの。

バール
使用箇所の幅が2cm以上、長さが24cm以上のもの。救助工具とも呼ばれるが、法律上は携帯したら指定侵入工具。

ドリル
電動、手動など動力のいかんを問わない。
ドリルの刃が直径10mm以上、ドリルの刃とドリル本体を同時に携帯している場合。

軽犯罪法 凶器携帯の罪

軽犯罪法において凶器携帯の罪が定められており、次のものはそれに該当することがある。

ハサミ

カッターナイフ

木刀や模擬刀等の武道具など

コスプレで金属製の模擬刀を持ち歩いてもアウトなので気を付けましょう。

銃砲刀剣類所持等取締法

刃渡り6㎝以上のナイフを携帯することは銃刀法違反になります。6㎝未満でも隠し持っていると判断された場合、軽犯罪に問われる可能性もあります。

キャンプや釣りをする人はカバンやポケットや車に入れっぱにしないように気を付けましょう。

特に執行猶予をもらって真面目に人生をやり直している人は本当に気を付けてください。こんなつまらない件で検挙されたとしても猶予が取り消されてしまいます。

家庭菜園の進捗 一部は諦めました

最初は親に絶対に何も作れるわけがないと言われながら始めた家庭菜園。

うちの土は粘度質で水はけはものすごく悪い。雨が降れば水たまりができ、もともとの土地も低いこともあって掘りを切ってもうまく排水できない。うちの父が子供の頃は良い泥だったそうだけど、祖母が化成肥料に頼るようになってから地質がどんどん悪くなってしまった。

今植えているものはトマト・ナス・トウモロコシ・カボチャ・エダマメ・インゲン・サツマイモ・オクラ・スイカ等だけども、全体的にとにかくいじけている。だんべぇ農園とうちの畑は同じ苗で同じタイミングで植え付けたというのにどんどん差が開いていく。やはりうちの土は悪すぎるのだ。

トマトは5つ植えたモノの、3つは根腐り。この長い梅雨の影響もあるのかもしれない。収穫できた実はたった1つ。

ナスもこんな具合。これ以上大きくならない。

手間をかけても仕方ないので、トマトナストウモロコシカボチャスイカは諦めました。草を生えっぱなしにして土を育てています。

しかし、エダマメ サツマイモ オクラはそこそこよくできている。だんべぇ農園よりも元気かもしれない。こんな土でも喜んで根を張ってくれるもの好きが居たもんだ。

エダマメは美味しくいただきました。

オクラの下にシソの種をたっぷりまいたというのに一つも発芽しなかったが、種をまいていない所からシソがちらほら生えてきている。

シソって土を選ぶんですね。

一番驚いたのがこれ。立派なカボチャのツル。

ここに種をまいた覚えはありません。

ちなみにポットで育苗して定植した苗はこちら↓(画像真ん中の黄緑の葉)

ポットに種まきをして丹精込めて育てて定植した苗はいじけているくせに、種すらまいていない所から自然と発芽したカボチャはこんなに元気という。植物はそれぞれ適切な環境があるということですね。

この日の収穫です。

この長梅雨が明ければオクラは毎日取り放題でしょう。

草木湖に沈んだ村

大雨に備えて放水していたのか、草木ダムの水位が下がっていたので、ボート乗り場から降りてみました。

草木ダムができる前に、ここには村(東村神戸・沢入)があり、住民230戸がここに住んでいました。1967年からダムが着工されましたが、住民たちによる激しい反対運動を受け計画は難航。1973年には補償交渉が妥結し、当初の計画から遅れる事7年後の1977年に完成。運用が開始され、村は草木湖に沈みました。

「打出沢」にかかっていた「打出橋」。反対側には「内手橋」と書かれている。昭和32年6月竣工。

打出沢。湖の水位が下がらないと現れません。

イノシシとシカと人の足跡があります。

武尊神社跡。

橋げたと思われる跡。

パイプが生えている。

おそらく沈殿槽。沢の水を利用していたのでしょう。

石垣やら橋が現れて村っぽい。

こうしてみると橋が浮いているよう。

1時間くらいのんびりしていました。

電気柵を構築しました【イノシシ対策】

畑でよく見かける定番商品。アポロのエリアシステムです。フルセットで3万円でした。

光センサーによって昼と夜を認識し、動作タイミングを常時・昼・夜を切り替えられます。使用電源は、電池ボックスに単一電池8本。あるいは、別売りACアダプターや別売りのソーラーとバッテリーが使用できます。付属した電池が終わったら、カー用品向けの100Vから12Vに落とすアダプターを使用することにします。公道に面していないため、漏電防止装置の装着義務はありません。万が一の時でもアダプター自体に安全装置が組み込まれているので大丈夫でしょう。

※単一電池で運用していたら1週間で緑ランプ(バッテリー要充電)が点滅しました。予想以上に早かったですね。12VDCアダプターをつなげて給電しようと思います。

畑をぐるりとヨリ線を引いて出力へ繋げます。アースは3本銅製の杭を打ち込みました。

↑この間イノシシに倒されたところ。

検電器を見る限り電気は来ているのですが、木に触れているのは良くないですね。あとで杭を打ちなおします。

動作すると1秒おきに10万ボルトの高圧電流が流れます。射程距離は驚異の3km。まだまだヨリ線とポールが余っているので、状況に応じて増やします。

焚火の知識

火を得るために必要な3つのもの

火口
種火で簡単に着火できるもの。杉の枯れ葉、白樺の樹皮、ススキ、麻紐、腐った木、おがくず、鳥の綿毛、等。

焚き付け
火口を大きくして燃料に着火させるためのもの。松ぼっくり、小枝、フェザースティック等。松ぼっくりは油分を含んでおり、更に燃えやすい形状をしている。フェザースティックとは木の枝をナイフで削って鳥の羽の様に立てた物。

燃料
長く燃焼させるための大きめの薪。クヌギ、イヌシデ、ケヤキ、ヤマザクラ、スダジイ、アラカシ、シラカバ、ヒノキ等が適している。松は油を含み着火しやすいが煤ばかりでる。基本的には枯れ木なら何でもいい。生木は乾かす必要がある。

発火法

マッチ・ライター
入手しやすい一般的な火種フリント式ライターが便利だが、高所の寒冷地では防水マッチが一番信頼性が高いと個人的に思う。

メタルマッチ
マグネシウムの棒を金属のストライカーと呼ばれるもので擦って火花を飛ばすもの。水に強い。

バッテリー(1.5V電池でも可)
スチールウールやガムの包み紙などにショートさせると火が起きる。

レンズ
晴れた日差しの強い日であれば、光を集めて火をおこせる

その他にヒミゾ式,ノコギリ式,イトノコ式,キリモミ式,ヒモギリ式,ユミギリ式,マイギリ式などがあるが、環境によっては火をおこせないし、技術を要するうえ、マッチ一本すら装備せずに山に入ることはまずありえないため省く。

燃焼の知識

燃焼に必要な要素として可燃性物質酸素引火点以上の温度の3つがある。

薪が火で暖められると100℃~200℃前後から炭素の分解が進み一酸化炭素、水素、炭化水素などの可燃性ガスが発生する。そのガスに約260℃で引火すると赤い炎が上がる。メラメラと燃えている状態はまだ薪自体が発火しているわけではなく、薪から発生したガスに引火している状態である。300℃から薪に火がつき始め、炭化が始まる。600℃以上になると薪自体が炎を上げる。700℃で炎のない赤熱燃焼になる。いわゆる炭が熾きた状態である。

よく焚き付けで薪に着火させるときに扇ぐ人が居るが、あれは間違いで、せっかく薪から発生したガスが拡散して余計につかなくなってしまう。また、仰ぎ方を間違えている場合も多い。炎は下から吸気し、上へ熱とともに排気をしている。上から扇ぐと窒息して火の勢いがなくなってしまう。

空燃比といって燃えやすい空気とガスの比率が存在する。空気が少なすぎると煤ばかりの黒っぽい煙が出て、空気が多すぎても燃焼しづらい。扇ぐという行為は燃焼の様子を見て空気が少ない場合にのみ行うべきである。空気の流れを意識して薪が組まれていれば扇ぐ必要になることはあまりない。

薪の組み方

以上の知識を踏まえた上で薪を組んでいく。まずは火口と焚き付けを置いてその上に薪を組む。基本的な組み方は以下の通りだが、状況に応じて変形させていく。炎の挙動が理解できていれば環境に応じて最適な変形型が組むことができる。

合掌型・閉じ傘(ティーピー)
立てかけるように木を組んでいく形。着火性が高くそこそこ効率がいい。

井桁
キャンプファイヤー型。着火性は高くそこそこ効率がいい。

三角
井形を三角にしたバージョン。煙突効果によって炎が上がる。風に強い。

星型
三角を互い違いにしたバージョン。着火しやすく吸気効率に優れよく燃え上がる。すぐに燃え尽きてしまい実用的ではない。

合掌型・開き傘
山形をつぶしたような、ヒトデの様に薪の先を近づけて置く形。ゆっくりと燃やすことができる。

2020/6/14 うちの畑の状況

サツマイモ

無事に活着しました。植わっているのは紅はるか、紅あずま、シルクスイート。
ジャガイモがいくつか残っていますがこれはイノシシ食害の生き残り。

落花生

うちの畑で一番水はけが良いというかマシな所はここしかないということで、サツマイモの区画の空きに落花生を撒いてみました。サツマイモと落花生の相性は悪くないようで。

ずっと晴天の夏日続きで土がカラカラでしたが、数日前からのまとまった雨でやっと目が出てくれました。この雨のおかげか、他の作物もぐっと成長しました。

エダマメとトウモロコシ

エダマメの品種は「湯上り娘」以前勤めていた農園で栽培していて、毎日のように袋詰めをしていた愛着のある品種です。条間に余ったトウモロコシを植えました。この組み合わせはトウモロコシの生育を良くすると共に、トウモロコシにアワノメイガが付き辛くなるそうです。

周りに生えているマリーゴールドはカメムシを遠ざけ、クリムソンクローバーはエダマメと同じく窒素固定をすることで土を肥沃にします。

エダマメの花。

下仁田ネギ

見づらいですが、チクチク生えています。期限切れの種を適当にまきました。食用ではなく、コンパニオンプランツ用にしようかと思っています。ネギの根からは抗生物質が放出されているため、トマトなどの根本に植えると病気が抑えられるそうです。

土を覆いつくしてる草はスベリヒユ。勝手に生えてきます。しかもツルのように伸びて増える増える。背が高くならないのでグラウンドカバーとして放置しています。どうやら食べられるようです。

トウモロコシ、カボチャ、インゲン

インディアンの伝統農法でインディアン三姉妹と呼ばれている組み合わせです。インゲンマメは土を肥沃にして他2つの生育を助け、トウモロコシを支柱として利用する。カボチャはグラウンドカバー。

分かりづらいですが、トウモロコシの根本でインゲンマメが発芽しています。

ナス、シュンギク、コマツナ

焼きナスが食べたい。シュンギクとマリーゴールドは虫よけ。

コマツナも生えていますが、もう食べられないのでグラウンドカバーとして利用します。アブラナ科は根から有機酸を出しているため、ミネラルの吸収を促し他の野菜の生育を助けると思います。

トマト、シュンギク、コマツナ

シュンギクとコマツナはグラウンドカバー。スベリヒユも大量発生しています。

トマトの根本には抗生剤として下仁田ネギを植えました。

スイカ

3株植えました。

オクラ

4つ植わっています。よく目を凝らさないと分からないですね。

楽しみですねー。畑でぼーっとしてるだけで癒されます。

6/4 サツマイモを定植

ネットで買ったサツマイモ苗が届きました。紅はるか、紅あずま、シルクスイートの3種類。

イノシシにやられたジャガイモ跡地に畝を立てました。施肥は無し。こういう畝たては三角ホーが便利です。

植え方は斜め植え。

右の空いたスペースには落花生の種をまいておきました。あと、画像では見えませんが、左奥にゴーヤが植えてあります。

10月末が楽しみです。

買ってきたボカシ肥料を増やす

JAの直売所に手作り感満載のボカシ肥料が売っていたので、購入してきました。

もみ殻と米ぬかと油粕を発酵させたもののようです。ほんのり甘い匂いがします。

これを種にして、精米所からもらってきた米ぬかでボカシ肥料を増やそうと思います。カスピ海ヨーグルトと同じ要領です。

用意したものは、米ぬか、ボカシ肥料、ジョウロ、大き目の袋2枚、バケツ。

袋に作りたい量の米ぬかを入れて、その中にボカシ肥料を4掴みほど入れます。

ざっとかき混ぜてから、ジョウロで水を投入します。

さらにかき混ぜて、ギュッと握って塊を作り、指でつつくとホロホロと崩れるくらい、全体がしっとりしているくらいの含水率に調整します。

水分量が多すぎると腐敗してしまうので注意。多分上の画像くらいの様子がちょうどいいかと思われます。

ビニール袋を2重にしてバケツに押し込んで空気を抜きながら縛ります。日陰で今の時期であれば2~3か月ほどで発酵が進み、ボカシ肥料が完成するかと思います。

ちなみに、腐敗したとしても嫌な臭いがするだけで肥料としては使えるそうです。

嫌気発酵なので密閉が甘いと  うまく発酵してくれないようです。それと虫が入るとグロくなるので注意が必要です。

長柄神社にはまだ孔雀が居るようで

孔雀が出るという邑楽の長柄神社

2年前にこんな記事を書きましたが、ついこの間、孔雀を目視で確認しました。

確認したのは1匹。まだ居るんですねぇ。

ちなみに鳴き声はキジと象の中間みたいな感じでした。

孔雀とは関係ありませんが、この近くにナスが植えてある畑があったのでよく見てみたら、ナスの株間にマリーゴールドが植えてありました。実務でもコンパニオンプランツ植えるんですね。