エダマメ、トウモロコシ、カボチャ、ナス、トマトを定植しました

ナスがメイン。コマツナとシュンギクは食べられるグラウンドカバー。シュンギクにはわずかながら虫よけ効果がある。

トウモロコシとカボチャ。つるありインゲンの種も撒こうと思います。この組み合わせはスリーシスターズ。どれか取れればいいかなくらいのイメージ。

エダマメとトウモロコシ。余ったトウモロコシを植えてみただけ。この組み合わせはトウモロコシにアワノメイガが付き辛くなるらしい。マリーゴールドは虫よけ。

トマトがメイン。コマツナとシュンギクは食べられるグラウンドカバー。ネギはトマトの病気を抑える効果があるらしい。

草を根絶し、土を殺菌消毒し、単一の野菜をずらりと栽培するのではなく、多くは望まず草や虫や微生物と共存しながら自然が生み出す利子だけを頂くのが自分の考え方。

イノシシ対策として塀を作りました

セカンドインパクトを防げ!

だんべぇ農園のノブさんが塀作りの手伝いに来てくれました。ありがたいです。

杭はホームセンターで購入したもの。一本300円弱。網は2m × 20mのシカ用で2000円。半分に折って高さ1mで張りました。下部にはあぜガードをボルトで止めて強化しました。

これは強いですよ。

どうやらイノシシはスイカやカボチャなども食害するようなので、畑全部を覆うことにしました。これでセカンドインパクトは防げそうです。ジャガイモ跡地にはサツマイモを30本ほど植える予定です。

お昼は岩崎屋の焼きまんじゅうと黒い焼きそばを食べました。

猫。

ポットに植え替えたマリーゴールドが大きくなっています。

左からスイカ、エダマメ、カボチャ

順調です。

ジャガイモがイノシシにやられて壊滅しました【イノシシ被害】

悲しい。。。

対策が遅れた自分も悪いんだけれども、イノシシに先手を打たれてしまった。

近所の畑をみてみたら、ゴーヤなどの誘因用のネットで囲っている所は手付かずだった。あの程度でも大丈夫のようだ。やはり何もないというだけでターゲットにされてしまう。網でもなんでもあればとりあえず諦めてくれるようで。腹が減っていたら壊されるかもしれないが。

ジャガイモは残念だったが、予定通り6月にはサツマイモを植え付けるとして、それまでに網を張っておこうと思う。そして将来的には畑を一周鉄パイプで囲って塀を作ろうと思う。

イノシシはナスやトマトも食らうのだろうか。だとしたら今年の夏は何も取れないかもしれない。

4/30 枝豆・カボチャ・スイカの種まき

以前勤めていた農園で作っていた枝豆の品種「湯あがり娘」を選びました。

種のまき方は我流。ポットに培養土を詰め、豆を9個置く。

キッチンペーパーを被せ、上から土を被せる。

完成。下の5個のポットは余りました。

これで芽が出てきたらキッチンペーパーごと被せた土を取り出し、2~3時間ほど豆を露出させて緑化させるつもりです。緑化させることによって成育が良くなるそうです。

芽が出たら、初生葉が展開しかけたところで摘心します。絶根はしません。

 

カボチャとスイカも種をまきました。これらは2本仕立てにして放任でいいかなと思います。

ジャガイモがすくすく育っています

ジャガイモがすくすく育っています。明らかに成長スピードが上がっていますね。収穫が楽しみです。

イノシシ来るなよ!どれだけ効果あるかわからないけどネット張らないと。

画像では見えないですが手前と右側にマリーゴールドを定植してみました。

通路の草も伸びてきて理想の畑になりつつあります。草が生えてる畑っていいですね。

ジャガイモの芽かきと土寄せ

5本くらい出ていた芽を3本くらいに減らして土寄せしました。

どうしようもない粘土質の土もだいぶ柔らかくなってきましたね。

このビニールシート本当にそろそろ取らないとやばそう。

畑で作業をしていたら、普段話すことの無い近所のお父さんに声を掛けられました。早く植えすぎて霜にやられてしまったとか、場所によっては大丈夫なところがあって、風向きなどが関係してるのではと話していました。

ジャガイモの春の植え付け時期ですが、マルチを使わないのであれば早く植えても遅く植えても発芽の時期はほとんど一緒みたいですね。自分が住んでいる所では、3月中旬くらいまでに植えれば全然問題ないようです。

期限切れの\チリ産/下仁田ネギの芽が出ました

3月25日に連結ポットに撒いた1年期限切れの下仁田ネギですが、芽がちらほら出てきました。よかったよかった。

5粒くらいずつまいて1~2本出ており、未だ発芽していない穴もあるので発芽率は20%以下でしょう。ネギの種は量が多いので、発芽率が低くても結構いっぱいできます。

という訳なので、ネギの種は期限が1年前に切れていても発芽率が落ちますが大丈夫ですね。

期限切れの下仁田ねぎの種まき

緑肥としてまいておいたクリムソンクローバー(ベニバナツメクサ)も出てきました。多分この芽がそうだと思うのですが、間違っていたらスイマセン。ググれば花や実などの画像は大量にありますが芽の画像ってなかなか無いんですよね。

クリムソンクローバーはマメ科の植物で根っこに窒素を固定してくれて土壌を肥沃にしてくれます。見た目良くて一石二鳥です。

畑に生える雑草。手を付ける前はスズメノカタビラ一強でしたが、刈り取って牛糞や米ぬかなど有機物をすきこみ耕しておいたら、色々な種類の雑草が出てきました。雑草を見てニヤニヤしています。

ここには今育苗しているトマトやナスを植えようと思っています。植え付けまで草は放置して土を保護します。ただし、イネ科の雑草は大きくなると根が強く張ってしまい厄介なので暇があれば刈り取っておきます。

嫌光性種子だからといって覆うのはあんまりよくない

3月中旬くらいに撒いた種がようやくちらほらと発芽してきました。

「嫌光性種子なので光を遮るためと保湿のために発芽までポットに濡れた新聞紙をかけておこう」という説明を真に受けて、新聞紙を持ってくるのが面倒で近くにあった段ボールをかけて置いてたら、発芽まで異常に時間がかかってしまいました。

おそらく、太陽光を防いでしまったせいで、地温が上がらないために発芽が遅れたのだと思います。覆っていた段ボールを取って直射日光に当てて置いたら3日ほどでいくつか発芽しました。

嫌光性種子と言えど、しっかり覆土されていれば問題ようです。それより光を遮ることで地温が上がらない事の方が発芽率に影響すると思います。

ジャガイモの葉が黄色い・・・霜が降りた?

ジャガイモの芽が出ました

この間、顔を出したジャガイモの芽ですが、4日に見てみたら葉が黄色くなっていました。どうやら霜が降りたようですね。

まだまだ後から芽が出てきますから、霜にやられた芽は引っこ抜けばOK。

四月に入ってからも霜は降りるんですね。気を付けよう。来年は不織布でもかけておけばいいかな。

畑はスズメノカタビラだらけです。

こいつは刈っても刈っても次々と生えてきます。こいつが大きくなると根が強く張ってしまい、抜くのが大変になります。グラウンドカバーとしては優秀でしょうけど、畑にこんなに要らないかな。スズメノカタビラに適した痩せた土地だから生えてくるというのもあるでしょう。これから土を肥沃にしていけば自然と個体数は減っていくはずです。

ものすごい種の量です。

念入りにむしって勢力を弱めて、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナ、カラスノエンドウなどを増やしたいですね。