間違えてF1押すとウェブブラウザが起動する

エクスプローラーでファイル名を変更する際にF2キーを使用していると、時々間違えてF1を触ってしまう事がある。
F1を押してしまうと、ウェブブラウザEDGEが起動して「windows 10 のエクスプローラーに関するヘルプ」をBingで検索するという親切な機能が働く。
しかも最前面に表示されるため、ファイル名変更を中断させられる。しかも、普段使っていないEDGEで普段使っていないBingを表示させることでユーザーをさらに苛立たせる。
F1のヘルプを無効化するにはC:\Windows\HelpPane.exeをリネームか削除するという情報があるが、通常の方法ではアクセス権の問題でリネームも削除もできない。
エクスプローラーにフルパスが表示されない

最近のWindowsはアドレスバーをクリックしないとエクスプローラーにフルパスが表示されない。あと全てのWindowsに当てはまるが、「/」を「\」と表記するのも気に入らない。日本語版だと円記号になるのも意味が分からない。
エクスプローラーの検索から復帰するには戻らなければならない

カレントディレクトリからファイルを検索するだけなのに、検索窓に文言を入れて検索すると検索ページに遷移され、検索窓の文言を削除しても元のディレクトリに戻れない。
エクスプローラーのよく使用するフォルダにどうでもいいフォルダばかり

エクスプローラーを開くと最初にクイックアクセスが表示される。一番上に表示されている「よく使用するフォルダー」がどうでもいいフォルダしかない。
フォルダを開くといちいち遷移する
Macの様にドロップダウンで展開してくれるモードがあっても良いと思う。
ウィンドウを切り替える度に画面中央に「あ」「A」と表示される(当たり判定があって邪魔)

IMEのプロパティで変更可能だったが、この間の大型アップデートでデフォルトで非表示になった模様
起動後すぐにログイン画面が表示されない

今までのWindowsは起動させるとログイン画面が表示されたが、10の場合、起動直後に全画面の壁紙にどうでもいい一言コメントが表示される。
エンターを一発押さないとパスワード入力画面が表示されないという、全画面広告並みに邪魔な仕様。
Windows スポットライトという機能らしいが、無効化にはレジストリを弄る必要がある。
EDGEのスクリーンショット機能の誤訳
EDGEにはスクリーンショット機能が搭載されているが「無料選択」というボタンがある。
おそらく「フリー選択」の誤訳だろう。中国製アプリならわかるが、日本語版のWindows10でもこのようなことが起こるとは。

Macで作成したzipを解凍すると文字化けしている
Macで作成されたzipファイルを解凍すると文字化けする。Liunxではそのようなことはない。

Linuxを使おう・・・