ガソリンは昼より早朝に買うほうが得かもしれない

日本では重量ではなく体積(リッター)×値段でガソリンを販売しているため、同じリッター数を買っても暑い日は量が少なく、寒い日は量が多くなる。そのため、猛暑日、炎天下の中ガソリンスタンドでガソリンを買わず、次の日の「日の出直後」くらいまで待ってから買ったほうが同じリッター数でも多めに買えるというわけだ。理屈上は。

肝心なガソリンの熱膨張率だが、0.00135となっている。(https://kikenbutu-web.com/buturikagaku/taibochoritsu.html)つまり気温が1℃上昇すると体積が1.00135倍になる。

ちなみに今日は最低気温7℃、最高気温16℃なのだが、1日の気温差が9℃ある。最低気温時に30Lのガソリンを買った場合、最高気温時に買うよりも30000*9*0.00135=364.5cc多く買える計算になる。

350cc

ただし、ガソリンを貯蔵している地下は地上よりも気温が安定しているため、誤差はより少ないと思われるが、寒暖さが激しいこの時期は早朝に入れたほうがほんの少し得をした気分になれるかもしれない。

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