言われるまで気づかんかった。。。

左のヘッドライトが切れてポジションしか付いていない状態です。
取り外したバルブを見てみるとロービームのフィラメントが切れているのが分かります。

両方交換しました
純正のバルブを引っ張り出して両方とも交換しました。理由としては片方が切れたらもう片方も切れる可能性が高いことと、球が異なれば掛かる電圧も異なるため、どちらかの球に負荷をかけてしまいます。
純正に戻したら光軸が上向きになってしまいましたが、とりあえずレベライザーで下げて応急処置をしました。暇があったら光軸調整します。バルブ交換の際には必ず光軸がずれますので必ず調整しましょう。
ハロゲンヘッドライトが片方切れても割と気づかない
ヘッドライト切れですが、全く気づきませんでした。ハロゲンはカットラインが曖昧なので片方切れても分かりづらいというのもありますが、一番驚いたのは片方だけでも運転に差し支えないということ。片方切れたら明るさ半減かと思いきや、実はそんな暗くならない。
そういえば一昨日あたりハイビームにしたとき一瞬フラッシュしたように見えたけど、きっとその時切れたんだろうなぁと思い出しました。
明るさを謳っている社外バルブの寿命はこんなもの?
ちなみにこの球はIPFの極栗3200Kです。ロービームを広い範囲を明るく照らしてくれて優秀なハロゲン球です。
しかし寿命は2年ほどでした。明るさを謳っているハロゲンの寿命はこんなもんなのでしょうか?


パッケージの裏をよく見たら「明るさを追求するために純正球と比較して寿命が短くなっております。」と書いてありました。純正と同じ電圧、同じようなフィラメントで155/195Wクラスの明るさを発揮させるためには少し無理させているのでしょう。
社外ハロゲンバルブのコスパは微妙
この製品は良い製品なのですが、価格が6000円と考えるとちょっとコスパに合わないかなと思いました。明るいと言っても車検が通る範囲での明るさなので限界があります。となると、次に重要なのは寿命となりますが、その寿命が2年となるとやや割高感があります。
次からはモノタロウの2個で518円のバルブでいいかな。最近のバルブではまず無いとは思いますが、頻繁に切れるようだったらIPFのLEDを検討します。