2017年からCore i3 6100を使用していたのですが、ちょろちょろエラーが出始めていて粘るのもそろそろ精神的に限界になってきたので新しいPCに買い替えようとしていました。
次はどういう構成で組もうか考えていたところ、リーナストーバルズさんがAMDに乗り換えたという記事が目に入りました。
https://japan.zdnet.com/article/35164677/
要はAMDのコスパ最強ということ。ブランドよりもコスパの方が重要な自分もAMDに乗り換えることにしました。
全パーツ買い替えようと思いましたが、あまりお金をかけたくなかったので、CPUとマザーボードだけの交換にとどめ、他の部品は引き継ぎます。Windows10のライセンスが通るか不安でしたが、結果を先に言うと大丈夫でした。
選んだCPUは「Ryzen 5 3500」6コア 19MB 65W。
FX-6100ぶりの6コア
マザーボードは2年前のゲーミングモデルを選ぶことで安くなりました。
「MSI B450 GAMING PLUS MAX ATX マザーボード MB4821」
最近のPCパーツは安くて高性能なものが多いので、自分の用途ではこれで必要十分です。
早速組み込んでみました。Windows10が入っているIntelマザボの自作PCを分解して、メモリー、電源ユニットなど付属品を取り出し、AM4マザーボードにRyzen5 3500をセットして組み込む。
電源を入れると・・・マザーボードとCPUが置き換わってもWindowsは普通に起動しました。

ドライバーのインストール作業も必要なかった。どうやらWindowsが自動で対応したようだ。最近のWindowsってLinux並みに気が利くようになったね。
ただ、ライセンスが外れていたので認証作業が必要でした。
設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証を開き、トラブルシューティングをクリック。「このデバイス上のハードウェアを最近変更しました」をクリックする。

バックグラウンドでWindows Updateが起動していると次のようなエラーになります。

Windows Updateを終わらせた後にもう一度やると、このような表示になります。「アクティブ化」をクリックします。

無事にライセンスが通りました。

というわけでCPUをIntelからAMDにしました。i3 6100からRyzen 5なのでめちゃくちゃ高速になりました。フォトショップをハードに使ってもCPU使用率20%未満で余裕です。BF1もヌルヌル動きます。
たった3万円の投資でこれだけのパフォーマンスは素晴らしい。さすがAMD