一応フロントもやりたかったのですが、左のダブルナットを舐めてしまったので、今回はリアのみ交換します。なめたボルトとの戦いは次回ということで。
JB23のショック交換はジャッキアップ不要です。マフラーも外す必要ありませんでした。(純正マフラーの場合は不明ですが)
使用工具(リアのみの場合)
- ロングスピンナーハンドル
- 17mmソケット
- ラチェット(推奨)
手順
上下17mmのボルトで固定されているので下に潜り込んでロングスピンナーで緩めて外します。(ラスペネを吹くといいでしょう)ボルトの場所は見れば誰でも分かります。リアはガス圧で伸びるので下から外すと良いと思います。
次に、Excel-G(リア)を用意し、ボルトで止めます。取って付けるだけなので説明することはありません。
ちなみに、JB23の純正ショックはフロントがKYBのオイルダンパー、リアがTOKICOのガスダンパーです。どういう事情なのか前後で別の会社の製品なんですね。
今回購入したKYB Excel-Gは前後共ガスダンパーです。ガスとオイルどっちがいいのか分かりませんが、新型ジムニーのフロントはガスダンパーだそうです。
JB23用Excel-Gのレビュー
今回リアをExcel-Gに変更しましたが、体感で分かりました。

メーカーの説明によると沈み側は純正同等、伸び側は純正よりも強めに味付けされているとのことで、コーナーの立ち上がりの姿勢の直りが早く、グリップ力が上がってる感じがしました。
段差を乗り越えた時の感覚は純正とそれほど変わりませんが、コーナリング性能が上がっている事は間違いありません。
モンスタースポーツの2cmハイトアップスプリングとの相性も抜群に良いです。価格は2万円弱でコスパに優れていますね。
古くなった足回りをリフレッシュしたい又は純正よりも強化したいという方にオススメのショックです。マジで変わります。多分雪道でより顕著に表れるんだろうなと思っています。