愛車JB23がパンク!OPEN COUNTRY R/TとCST ZERO-1 HYPERを購入!

ガタガタゴロゴロ

愛車のJB23に乗り込み、出かけようとして出した瞬間、”ガタガタゴロゴロ”という異音が!これはまさか。。。降りて確認してみると、左後輪がパンクしているではありませんか!
そういえば山に行った次の日どうも傾いてるなぁとは思いましたが、まさか後輪がパンクしてたなんて。

よく確認してみるとサイドウォールに小さな傷が付いていました。石などで引っかいたのでしょうか。あの時のあれか!という心当たりなどはありません。

これは純正タイヤで2年半前の納車以来、ずっと履き続けていました。悪路や高速道路で酷使していたので、2年半持ったのはたいした物でしょう。

溝の減りも結構ありました。タイヤの購入を考えていた頃だったので、今回のパンクはちょうどいいタイミングでした。

オートバックスの友達に相談

「パンクしたんだけど」「怪我とかしいひんかったか?」「いや、朝起きたらパンクしてた」「(;´゚д゚`)

ということでオートバックスへ行って良さそうなタイヤとホイールを探してもらいました。希望は10万円以下で純正より一回り大きいタイヤでかっこいいやつ。
何冊かカタログを見ながら、店員さんに電話で在庫確認をして頂き・・・選んだのがこちら!

CST ZERO-1 HYPER S

まずホイールは「CST ZERO-1 HYPER S 1655+22 5H139 フラットブラック」です。

http://www.doall.jp/cst_s.html

スポーティーでシックなレーシングホイールです。カーキのボディカラーにもよく似合いそうです。

TOYO OPEN COUNTRY R/T

タイヤは「TOYO OPEN COUNTRY R/T 185/85R16」を選びました。

http://toyotires.jp/sp/suv/open_country/rt.html

A/TとM/Tの両方の特長を兼ね備えたラギットテレイン(R/T)という新種のタイヤだそうです。トレッドパターンには工夫が施されており、タイヤの中央はA/Tパターン、両端はM/Tパターンに作られています。基本オンロードを走り、時々オフロードを走る自分にとってはぴったりなタイヤです。M+S(マッドアンドスノー)対応です。

”友達割り”でだいぶ安くして頂きました。人気商品ですが、たまたま在庫が確保できたとのことで納期は3日後ということになりました。

でん!

純正タイヤが175/80/R16に対し、こちらは185/85/R16と一回り大きいので、車高が1.7cmほど上がり、タイヤの幅も1cm広がりました。

ボディ干渉は無し

リフトアップはしておらずノーマル車高ですが、ハンドルを一杯に切っても干渉することなく問題なく履けています。車高は+-4cm以内なので車検も問題ありません

メーター誤差は許容範囲

大口径タイヤを履くと気になるのがメーター誤差ですよね。*計算してみたところ、5速4300RPMで走るとすると、純正タイヤは約99km/h、こちらのタイヤの場合、約103km/h。この回転数で誤差は4kmほどです。個体差はあるかもしれませんが、JB23W 10型のメーターは+4km/hくらいで表示されるようになっているので、メーター誤差はそれほど気にしなくてもいいと思います。

*JB23W 10型 MTの場合です。

乗ってみた感想

若干車高が上がっている感がします。いかにもM/Tなキャラメルタイヤですが、ロードノイズや振動は見かけによらず純正ラジアルタイヤと殆ど変わりません。舗装路を走ってみると少し転がり抵抗が増えた感じがします。タイヤ径と幅が増えたので仕方ないですね。しかし、路面のギャップに対しては寛容さ(?)を感じます。岩や砂利道に対してはしっかりと食いついてくれます。濡れた路面はやや滑りやすいかなという印象です。

総合的に見ると、オンロードの快適性とオフロードのトラクション性能を兼ね備えており、オールシーズン使える頼もしいタイヤです。

しばらく乗ってみてデメリットについても書いてみたのでよろしければどうぞ

TOYO OpenCountry RTの良くないところ

貯蓄は美徳というプロパガンダ

現金主義の日本人

日本人は世界的にみても現金での貯蓄に対して関心が高い。日本銀行による「資金循環の日米欧比較(2017年)」の「家計の金融資産構成(3ページ)」を見ると、日本人は現金預金が51.5%に対し、アメリカ人は13.4%で、逆に投機的な株式等と投資信託は日本人が15.4%に対し、アメリカ人は46.8%となっている。ヨーロッパは日本とアメリカの中間的な値となっている。

日本人は現金預金で資産を持つのに対し、アメリカ人は投資信託株式等で資産を持つ傾向にある。いったい何故日本人は現金預金を好むのだろうか。

明治時代の郵便制度導入

まず日本の貯蓄の歴史について考えてみる必要がある。
貯蓄の概念が出来始めたのは明治時代以降である。明治8年、郵便制度導入にあたり、政府がイギリスの郵便制度を調査したとき、貯金業務も行っていることを学び、郵便貯金制度を導入して国民に貯蓄を推奨した。しかし、江戸ことばに「江戸っ子は宵越しの銭持たぬ」という言い回しがあるように、明治初期の日本には貯蓄という概念が無かった。政府の人間が僧侶に庶民への普及を懇願したところ「日本人の気質に合わない」と一蹴されたこともあった。そこで政府は公務員にボーナスを付与し、それを強制的に貯金させたり、貯蓄の道徳について小学校の教育に取り入れることを発案するなど努力した結果、庶民に貯蓄思想が普及し、貯蓄率が上昇していった。しかし、当初は集まった資金の運用先が見つからなかった。

軍事資金に充てられるようになる

昭和12年に日中戦争が始まると、増加した戦費の財源として軍事公債が発行され、軍事公債を消化するために郵便貯金が充てられた。さらに郵便貯金が奨励され、昭和13年に「国民貯蓄運動」が開始。昭和16年に「国民貯蓄組合法」が法律で制定されてさらに組織化された。国民は住んでいる町村や勤めている職場、通っている学校などで結成された国民貯蓄組合の構成員となり、それぞれの組合で貯金をしなければならなくなった。それと平行して貯蓄で国が豊かになれば強くなれる「お国のためになる」というプロパガンダなポスターなども発行された。

貯蓄が美徳というのは

一番最初に挙げた「資金循環の日米欧比較」の「家計の金融資産構成(3ページ)」のように、日本人は現金預金が多いことが分かる。自分自身、学校や家族親戚に”貯蓄は大切だ”という考えが刷り込まれてきたと肌で感じる。

貯蓄のメリットとして不測の出費に備えることができるとされるが、損得で考えれば、貯蓄という行為が必ずしも最大の効力を持つとは限らない。
例えば、急な病気や怪我などに備えるのだとしたら、貯蓄するよりも生命保険に掛けるほうが、少ないお金で有事の際に大きなリターンが得られる。更に、生命保険控除で節税にもなる。

明治初期にはイギリスに憧れて作った郵政を成功させるためのプロパガンダが、昭和には軍費の財源確保のための貯蓄奨励のプロパガンダがあった。結局のところ、日本人の現金預金主義は政府によるプロパガンダの名残なのではないかと思う。

2001年に確定拠出年金が始まり、2014年にNISAが始まり、ジュニアNISAというものまである。
現在、政府は貯蓄よりも投資を奨励している。

根本山登山コース

群馬県桐生市の根本山登山コースを歩いてきました。

登山コース概要

根本山は近世では根本山神社のご利益を授かろうとする参詣の人々でにぎわったとされ、江戸期にはガイドブックも出版されたほどで、根本山神社までの街道に石灯篭、丁石が今も残されている。

石鴨林道

この林道は一般車両通行止めとなっております。上画像の案内板の200mほど手前には車が10台ほど止められるスペースがありますのでそこに駐車して徒歩で林道へ向かいます。案内板の隣には登山者ノートがあるのでそこに入山時間、人数、名前などを書いて行きましょう。下山するときは下山時間の記入も忘れずに。

熊鷹山

標高は1169mです。山頂には360°展望台が設置されており、周囲の山々を一望できます。この日は曇りで強風と小雨と天候は良くありませんでしたが、視界はそれほど悪くはありませんでした。
記念に展望台の下にあるノートに書き込み根本山方面へ向かいます。


十二山神社

途中に氷室山方面へ向かう分岐がありましたが、そちらは今回のルートとは外れるため、後に周るとします。しばらく歩くと開けた場所が現れました。ここならキャンプが出来そうだなと思いながら進んでいくと、崩れたバラックを4つ見つけ、その奥には2つの御神木に守られるような形で祠がありました。ここが十二山神社のようです。

  

石碑にはこう書いてありました。

石宮奉納碑銘
当根本山神社の御社殿は甚だしく腐食破損し、恐れ多い極みであった。此の度、敬神の念厚い崇敬者有志の浄財を募り、永く風雪に耐える白御影石御社殿を奉納するものである。ここに石宮奉納事業協賛者芳名を兆し顕彰する。昭和61年9月吉日 十二山根本山神社石宮奉納

十二山神社沿革
当社は大山祇命を祀る、古く山岳信仰盛んなころ修験道の霊地として開かれ、人々の深い信仰を集めて来た。

1771年(明和8年)
小野清雲が小石祠を建設

1789年(寛政元年)
幅1.5m 高さ1.8m余りの総ケヤキ造御本殿並に幅5.4m 奥行き4.5mの木造の拝殿を構社により建設

1806年(文化3年)
小野清典が本地仏薬師如来を守る十二神将を納めて以来、十二山と呼ぶ。前面平地に幅14.4m奥行き7.2m木造2階の籠堂が南向きに建つ。

1896年(明治29年)~1927年(昭和2年)
祀職永澤宗次郎親子が居住し、その西北すみに薬師如来と十二神将が奉られる。

1928年(昭和3年)
社殿共全焼。時に黒澤の有志が木造小宮と上屋を奉納。

1986年(昭和61年)9月 石宮奉納

根本山神社は1771年に小野清雲により建設された、大山祇命を奉る神社です。本地仏薬師如来を守る十二神将を納めて以来、十二山と呼ばれるようになりました。木造二階建ての籠堂が建てられ、1896年から1927年まで祀職永澤宗次郎親子が居住していたとのこと。

下の画像は神社近くの落雷で焼け落ちたと見られる木。十二山神社は昭和3年に火災で焼け落ちたとのことですが、落雷という可能性も否定できませんね。

根本山山頂

道中にひょっこり現れた「根本山山頂」という看板。百名山にしては見晴らしはそれほどではありませんでした。おそらく歴史的背景が評価されたのでしょうか。

中尾根コース

時間と体力的に余裕が無かったので、今日は中尾根コースで下山することにしました。登山口の案内板には「中尾根コースは森林浴を楽しみながら根本山に向かう道としておすすめコースとなっています。」とありますが、個人的には道が荒くオススメできません。木々を掻き分けるような道で見通しも不良です。どちらかといえば近道というような印象でした。


目印が途切れているところもあり道を見失いそうになります。


岩場を下ります。


行き止まりで道を見失ったかと思いきや、ロープが上に伸びていました。後ろは崖でロープは枯れ木につながれているだけなのでロープは過信しないように。それと、頭上の倒木に頭をぶつけないように気をつけましょう。←ぶつけた奴


チェックポイントとされている石祠が現れました。登山口までもう直ぐです。


険しい中尾根コースが終わり林道に下りました。この林道を700mほど歩けば登山口です。お疲れ様でした。

石鴨天満宮 群馬県桐生市

県道66号線から県道337号線へ、北上すること数キロ、車がすれ違えないほど狭い道の端にその神社はあります。

少し先へ行くと公衆トイレがあり、その隣にスペースがあったのでそこに駐車しました。

石鴨天満宮(石鴨地域)
昔、この辺りは藤生紀伊の守が治め、その守護神として祀っていたのが石鴨天満宮だという。ある年の大雨で桐生川が氾濫し、「社殿」が流されてしまったといいます。村人達が探した所、現在の梅田町1丁目「梅原地区」で発見、その地に祀ったのを「梅原天神」といい、その後、現在の天満宮の位置(桐生新町・赤城明神の森)へ遷され、後年に、桐生市の繁栄を迎えました。この為、地元では、本家の天神様、分家の天神様というとか。
梅田地区生涯学習推進委員会 梅田町自治会連合会

直ぐ隣には地蔵さんが佇んでいます。

結構山奥の神社ですが、しっかりとメンテナンスされ、絵馬と御神籤が無人販売されています。

階段はかなり急傾斜で濡れていると滑りやすいので帰りは気をつけましょう。

お名前.comの共用サーバSDにphpMyAdminをインストール

お名前.comの共用サーバSDはMySQLは動いているものの、phpMyAdminのようなクライアントツールはインストールされていません。データベースのインポート・エクスポート・編集など一連の操作を行うためには、クライアントツール(ここではphpMyAdminで説明)をインストールする必要があります。

1.サーバーナビからphpMyAdmin用のサブドメインを設定

必須ではありませんが、セキュリティを上げて管理もしやすくするためには、サブドメインで運用サイトと分けたほうがスマートです。まずサーバーナビのコントロールパネルを開きます。

「サービス設定」→「>独自ドメイン設定」からサブドメインを設定します。サブドメインとは、ドメインの前に設定できる自由な文字列のことです。例えば「hogehoge.takuyakobayashi.jp」のhogehogeの部分です。命名に関してはphpMyAdminを匂わせないような文字列に設定しましょう。

サブドメインが作成されると、ftp内にドメインと同名のディレクトリが生成されます。これにより運用中のサイトとディレクトリを分けることができます。また、ドメインとディレクトリが運用サイトと別になると、運用サイトから直接辿りづらくなりセキュリティも若干上がります。

2.phpMyAdminを公式サイトからダウンロード

phpMyAdminを公式サイトからダウンロードします。サブドメイン登録によりFTP上に生成されたディレクトリに展開してアップロードします。

3.サブドメインに対してアクセス制限を掛ける

コントロールパネルに戻り、「Web設定」→「>アクセス制限」でサブドメインに対してアクセス制限を掛けます。phpMyAdminを匂わせないようにアクセス制限を掛けておきます。ただし、この設定で掛かる認証はただのベーシック認証なので、認証としての信頼性はそれほど高くありません。あくまで抑止力です。

4.phpMyAdminの設定

FTPにアップロードしたphpMyAdminにアクセスします。一応ログイン画面は表示されますが、このままログインしようとするとエラーが出てログインできないので、phpMyAdminアップロードディレクトリ/setupにアクセスして初期設定を行います。

MySQLサーバの情報はコントロールパネルの「データベース設定」→「>MySQL設定」から見ることができます。

phpMyAdminアップロードディレクトリ/setupにアクセスし「基本設定」タブの「サーバーのホスト名」と「サーバのポート名(3306)」を入力します。

「認証」タブで「認証タイプ」が「cookie」になっていることを確認します。cookieはphpMyAdminのログインフォームを利用する設定になります。

ダウンロードボタンでconfig.inc.phpをダウンロードし、それをFTPでphpMyAdminのディレクトリ直下にアップロードします。

完了

phpMyAdminをアップロードしたディレクトリにアクセスするとログイン画面が表示されます。